ここ数年セミナーや勉強会といったものに参加していないので
若干緊張ぎみで参加しました。
もっともっと視野を広げていきながらも、自分を見つめなおしていきたいです。
でもって、ノート取りながらまとめたものをば・・
ところどころ間違ってるかもしれないんで、フォローお願いしまっす(汗
1.セットアッププロジェクトを作る時のこつ
空ソリューションを作成してから「プロジェクトの追加」にて
セットアッププロジェクトを追加する。
なぜなら・・
既に作成されているソリューションに対してセットアッププロジェクトを
追加してしまうと対象となっているソリューション直下に
セットアッププロジェクトが作成されてしまい、
ソース管理を行っている場合に管理が煩雑になってしまう。
2.インストーラセットアップ作成に関する情報
(1)ユーザー種別選択
「すべてのユーザー」、「このユーザーのみ」の選択肢に関して
(A)XPターゲットにした場合
正しく機能してインストールされる。
(B)Vistaターゲットにした場合
作成したインストーラに対して処置を施さないと正しく機能せず、
「すべてのユーザー」を対象にしたインストールセットアップを
作成するほうが無難な方法。
(2)セットアッププロジェクトのプロパティ説明
Author,Manufactureプロパティ
同じ設定にしておいたほうが無難。
なぜか・・
インストーラの内部取扱方が一貫していない為。
Description
説明書(簡略的なもの 例:xxxアプリケーション)、コメントとして使用
(3)Vistaにて作成したインストーラを用いてインストール/アンインストールする場合
署名を適切に設定していても、警告表示はされていまう。
なぜなら・・
セットアップがインストール/アンインストール時に一時的キャッシュを行うが
その中にインストールするモジュール類も含まれており
そのモジュールと実際セットアップを行うモジュールとは同一性を
保持していない為
(4).msiについて
.msiとはテーブルの集まり。
※Platform SDKもしくはWindows SDK付属ツールにて
.msiファイルの内容を編集・参照する事が可能。
(5)バージョンアップについて
セットアッププロジェクトのプロパティ「Verion」を変更すると
Productcodeの変更を求められる。
(A)旧バージョンと同居する場合
セットアッププロジェクトのプロパティ「Upgradecode」も更新を行う。
「RemovePreviousVersion」プロパティを「false」に設定すること。
(B)旧バージョンと同居しない場合
「RemovePreviousVersion」プロパティを「true」に設定すること。
(6)インストール時の挙動等を詳細に制御したい場合
たとえば、CD-KEYやライセンスキーをチェックし認証処理等を独自に追加するような場合
・InstallShield
・Wix with SharpDevelop
・独自に作成する
等の選択肢も視野に入れ検討したほうがよい。