参考元
http://blogs.wankuma.com/naka/archive/2007/09/13/96069.aspx#FeedBack
http://www.unixuser.org/~euske/doc/ipv6ex/
中さんとこのコメントに書いてあった、「IPv6=地下鉄みたいなのはどうなんでしょうか。」が気になったので検索してみたわけです。
書いてある内容とは違う方向に飛んでいきました。てへっ。
- 地上の鉄道(IPV4)は駅名が必要だが、もうすぐ枯渇してしまう
- このため、新規に地下鉄(IPV6)を用意しはじめた
- しかし、今までの地上から乗るユーザに対しては、地上~地下鉄の乗り換えポイントが必要
- 実は地上の鉄道には乗り換えポイントがあり、私鉄(NATを介しているネットワーク)が存在する
- 地下鉄(IPV6)は乗換駅が必要ならば、私鉄と同じではないか
- さらに既存の地上駅が地下鉄に対応するためには、乗換駅を用意する必要がある。これには非常にコストがかかる?
- 全てが地下鉄(出発駅もIPV6、到着駅もIPV6)に移行できるならば問題ない
要約するのん難しい。。。不足も多々あるのですが、ざっくり書くとこんな感じ?
結局IPV4->IPV6への移行には
- 各駅(サイト)のIPV6対応が必要
- しかしIPV6対応はコストがかかる
- ユーザは「必要にせまられる」「容易さ」がなければ、わざわざIPV6に(もしくはIPV6から)アクセスしようとはしない。
ということなんかなぁ?
VistaにはIPV6が入ってるけど、これが普及の鍵になったりするんかな?
IPV6の現状ってどうなんでしょ?