テレビアンテナは絶滅するのか?!

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http://nikkeibp.jp/style/biz/topic/tv_to_do/060120_2nd/

公開されています。ざくっと要約すれば、今年の冬は松下はファンヒータの不具合のCMばかり流し、通常のCMを一本も流さなかった。でも、松下の商品は売れた。だから、テレビCMの影響に疑問視が出ているとのこと。
しかし、単純にそうとは言えないでしょう。なぜなら松下なんかの大企業になれば、そのブランドだけで買っちゃいますから、短期間、通常のCMを止めても、その影響は少ないでしょうから。しかし、ず~っとCMを人々が見なければ、やはりその影響は出てくると思います。ただ、その分をネットCMがカバーしていくのかもしれません。文中で言われているように、ネットCMとテレビCMのバランスでしょうね。いずれにしても、ネットCMの比重が高くなっていくでしょうがw

投稿日時 : 2006年1月20日 19:51

コメント

# re: 民放の根幹を揺るがす、ある“深刻な”事態(2)~ネットに軸足を移し始めた巨大広告主たち 2006/01/21 21:27
たとえば初めての会社の人と話をしたとして、TVCMしている会社ですというのと、ネットCMしている会社ですというのでは相手の受ける印象が段違いでしょう。
ブランドの確立などというものは形に見えないわけで、たかが10日間で影響のあるものでもないでしょう。
#今回の対応は逆にイメージアップという側面もありますし。



# re: 民放の根幹を揺るがす、ある“深刻な”事態(2)~ネットに軸足を移し始めた巨大広告主たち 2006/01/25 10:13 trapemiya
そうですね。確かにTVCMはブランディングから言えばまたすごい力を持っていると思います。ただ、ラジオCMは微妙になってきました。ナイターなんかどんどん売れなくなっています。
やはり将来的に怖いのは、一部のキー局でもやりはじめてますが、ネット放送onlyの魅力的な番組です。いずれにしても、今後流れが変わっていくことは間違いないと思っています。基本は人間は便利で面白い方に流されていくということでしょうね(^^;

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