拝啓、サカモトと申します。

Another Gahaku.Text Powered Blog

目次

ニュース

元○○

記事カテゴリ

書庫

Blog 利用状況

絵画はこっち。

マスターページを使っちゃダメなのかどうか。

昨日のエントリ内で書いた「プログラミング ASP.NET 2.0」内の記述

---引用---

ASP.NET2.0のマスターページが提供するのは、Webページを構築するための1つの方法です。マスターページは、Webサイトを構築するための唯一の手段でもなければ、望ましい方法でもありません。マスターページを使用するのは、ユーザーインターフェイスの一部を複製する必要があるか、またはアプリケーションをあえてマスターページとコンテンツページとして(再)設計する場合にだけにすべきです。

---ここまで---

について、一晩あれこれと検索してみましたが、見つからず・・・。

せめて原文が分かればいいのですが。

出版元って、こういう内容に関して返答してくれるものでしょうかね?

投稿日時 : 2007年9月12日 9:45

Feedback

# re: マスターページを使っちゃダメなのかどうか。 2007/09/12 9:56 中ひろとし

コメント忘れてた。
本来マスターページを使わずにユーザコントロールで解決すべきなんです。
ASP.NET1.xではそれしかなかったです。2.0ではマスターページ追加しました。
でもオブジェクト指向の一部の仕組みをマスターページで食っちゃうわけで、あんまりよくないよ。

と言うことやと思います。

# re: マスターページを使っちゃダメなのかどうか。 2007/09/12 11:34 さかもと

>中ひろとし様
お世話になります。
スパムコメント削除ありがとうございました。

オブジェクト指向の一部の仕組みをマスターページで食っちゃうわけで

というのはどういった辺りのことでしょう?
参考URLとか教えて頂ければと思います。
(または中先生ブログで書いて頂ければ・・・(笑))

# re: マスターページを使っちゃダメなのかどうか。 2007/09/12 12:26 シャノン

# ASP.NET知らんから適当なこと書くけど…

オブジェクト指向のキモってのは、プログラムの部品の粒度を下げて保守性を上げることだと思います。
安易にマスターページを使っちゃうと、ページがマスタページとコンテンツページに二分されてしまい、粒度が大きくなってしまう。
マスタページの入れ子もできますけど、逆に言えば入れ子と言う形態しか取れないわけで、自由度が低いですね。
だから、各ページに共通で配置するものはユーザーコントロールにして粒度を小さく保つべきだ…ということかな?

ただ、マスタページとユーザーコントロールは排他的なものじゃなくて、各パーツはユーザーコントロールとして作って、マスタページ自体はコンテンツを持たず、ユーザーコントロールを配置する土台として使えば、両方を有効利用できるんじゃないかなー? というか、できるといいなー? と言ってみたりする。

# re: マスターページを使っちゃダメなのかどうか。 2007/09/12 12:30 シャノン

例えばこのBlogにしても、共通部分をパーツごとに分けると、
・タイトル
・目次
・利用状況
・ニュース
・記事カテゴリ
・書庫
・ギャラリ
・リンク
・フッタ
ってのがあるわけですよね。で、これらをマスタページに埋め込んで一枚板にしてしまうより、それぞれをコントロールとして作っておいた方が何かといいじゃん? と。

# re: マスターページを使っちゃダメなのかどうか。 2007/09/12 13:24 とりこびと

シャノンさんの

>マスタページの入れ子もできますけど、逆に言えば入れ子と言う形態しか取れないわけで、自由度が低いですね。

これ、けっこうつらい部分です。orz

# re: マスターページを使っちゃダメなのかどうか。 2007/09/12 16:27 さかもと

>シャノン様
あっ、非常に分かりやすい・・・。
そういえば、どこかに「1.Xの時はユーザーコントロールをデザインビューでちゃんと表示ができなくて(?)2.0からはちゃんとできるからまぁユーザーコントロールのほうが・・・。」みたいなことが書いてあったかも・・・。
どこだったか・・・。

>とりこびと様
入れ子は確かベータ版のときはできなかった(?)ですよね。
あまり入れ子が必要な複雑なものを作ったこと無いのですが、「けっこうつらい」と勉強させて頂きます(笑)
気をつけよう・・・。


何にせよ、MSサイトとかあちこち見ましたが「MasterPageいいよ!」という意見が多く(いや、確かにすごく便利だと思いますが)「こういうところはブー」というものを見つけられなかったので非常に勉強になりました。

皆様ありがとうございました。

タイトル
名前
Url
コメント