TechTargetジャパン記事より
ワタクシ、以前いわゆるデータセンターにいたことがあります。ビルが丸々ひとつデータセンターでもうかなり前の話になりますが、「あぁデカいなぁ~」という短絡的な印象。
ワタクシがいたちょっと前にいわゆる「これからはアウトソーシングやぁ!」という時期でとにかくアウトソーシングって言っていればそれなりに仕事があったように記憶しています。
※記事にあるようなデータセンターとしてのアウトソーシングだけでなく、基幹業務全般の保守運用をアウトソーシングしてました。
で。
ワタクシがそこをやめる頃から「アウトソーシングって本当に得なの??」という時期がやってきてどんどん仕事が流れていったように記憶しています。
で。
今は記事にあるように、データセンターとしてのアウトソーシングの時期がやってきたように思えます。自分が関わるプロジェクトもサーバー運用一式はこうしたデータセンターにお任せしており、我々が関わるのは業務的なシステム周りのみ。アップデートもバックアップもお任せ。
お客様からしても自社でサーバーの運用したりするのはちょっと無理ということが多いし、ワタクシの会社でも預かるのはちょっと、そういうときにこうしたセンターは非常に便利。
昔いたデータセンターも又フロアが一杯になっているのかな・・・。