先日の、ジニアスセッションで知った
WPF4.0 の Data Binding
ですが、以下のように動くそうです。
1.UIコントロールのプロパティが変更される
2.バインディングソースのセッターを通じて値を渡す
3.UIコントロールのプロパティが、バインディングソースのゲッターから値を取得する
例えば、次のようなプロパティに、テキストボックスをバインドします。
これによって、テキストボックスに、どんな文字を入力しても、「素敵だし爽やか」に戻るという動作になります。
private string _message;
public string Message{
get { return _message; }
set {
_message = "素敵だし爽やか";
}
}
細かい修正ですが、かなり便利ですね。