http://blogs.wankuma.com/rti/archive/2007/05/30/78817.aspx
DataGridView の列を自作する
の続きです。
テーマ通り前回は実際に列を自作したので、あれで終わってもよかったな、と思ってますが(つづく)と書いてしまったように記憶しているので続けることにします。
まず、前回の C# で書かれたサンプルコードですが、わかりやすくするためにちょっと変更します。
using System.Windows.Forms;
public class DataGridViewMyCell : DataGridViewTextBoxCell {}
public class DataGridViewMyColumn : DataGridViewColumn
{
public DataGridViewMyColumn() {
base.CellTemplate = new DataGridViewMyCell();
}
}
このコードは、最初に Cell を自作し、この Cell を用いた列を自作する場合のサンプルコードです。
上記のサンプルコードを見ても分るとおり、列を自作するということは以下の 2点だけの手順で良いのです。
1.DataGridViewColumn を継承した独自のクラスを作る。
2.CellTemplate プロパティに独自セルのオブジェクトを設定する。
ちなみに、CellTemplate オブジェクトは、この列が新しいセルを作成する時のテンプレートということになります。
DataGridViewMyColumn は、たったこれだけです。
やはり、大して
高い敷居
ではありません。
ちなみに、DataGridViewMyCell には、ひと言も触れていませんが、こちらは、ちょっと敷居が高いかもね。
#ってか、これだけだと意味ないですか?