業務システムでは、何かしらの情報をシステムに登録できるような画面が必要になります。業務で扱う情報やそれに関わるマスタ情報、etc。
そんな画面で必要となるのが項目の入力チェックです。
ASP.NETの場合、項目の入力チェック用に検証コントロールが用意されています。
・・・が今のところ私はそれを使わず、別で入力チェック処理を実装しています。理由は
1、項目種類(数値、日付、金額)によって入力チェックがある程度決まっているので、それらをまとめて共通化したいけど、検証コントロールでそれを実現させるには手間がかかる。ユーザコントロール化とか。
2、画面に入力チェック処理やエラー時のメッセージを書きたくない。
3、基本的な入力チェックを検証コントロールで出来たとしても、業務的な入力チェックについても検証コントロールで実装するかと言われたら、きつい。
みたいな。入力チェックの処理をすべて業務ロジックとして、扱うことでそこだけASP.NETの画面やWindowsアプリから利用できるようにしてたのが、VS2003時代。特に問題はなかったのですが、その辺VS2005で変わったのでしょうか。変わるべきなのでしょうか。
みなさん、どんな方法で入力チェックを行ってますか?
投稿日時 : 2007年4月21日 11:47