目次

ニュース

日記カテゴリ

書庫

本屋にMicrosoft Visual Studio 2005によるWebアプリケーションテスト技法(ISBN 4891005559)を求めに行った際、見かけて「そーいやASP.NET2.0について調べてないなぁ」と、ページをパラパラめくってみると、ASP.NETの概要+2.0での新機能が分かりやすくまとめられていたので買い。

ASP.NET2.0―実践.NET Framework+Ajax Extensionsで実現するWeb
ASP.NET2.0―実践.NET Framework+Ajax Extensionsで実現するWeb
  • 発売元: 技術評論社
  • レーベル: 技術評論社
  • スタジオ: 技術評論社
  • メーカー: 技術評論社
  • 価格: ¥ 2,604
  • 発売日: 2007/03
  • 売上ランキング: 35393

ちょうど自分アプリのプロタイプを作りなおそうとしてたのでいいタイミングでした。基本を押さえておこうとざ~っと読んだのですが、やっぱりだいぶ進化してますね。改めて関心。

しかしこの1.xから2.0への進化はASPからASP.NETになった衝撃に匹敵します。また開発が楽になりますね。OnClientClickやUseSubmitBehaviorプロパティなんて涙がちょちょぎれますし、今まで敬遠していた検証コントロールも、検証グループ機能ってのが追加されているのでついに利用するかもしれません。


あとまったく予想していなかった別の衝撃がありました。

P117の表2

ポストバック沙希のURLを取得または設定します

誰ですかwこれがきっかけで何変化が起きました・・・


P127のListControlの説明

(略)それに対して、”ホンダ”は「Value=003」としてListItemを作成しているためRemove()呼び出しでアイテムが一致せず削除されません。

その下のサンプルソースです。

// アイテムを追加
ListBox1.Items.Add(new ListItem("フェラーリ", "001"));
ListBox1.Items.Add(new ListItem("ホンダ", "002"));
ListBox1.Items.Add(new ListItem("ロータス", "003"));
ListBox1.Items.Add(new ListItem("ポルシェ"));
// アイテムの削除
ListBox1.Items.RemoveAt(0);
ListBox1.Items.Remove(new ListItem("ロータス", "003"));
ListBox1.Items.Remove("ポルシェ");
ListBox1.Items.Remove("ホンダ");// ← 削除されない

いったいなにを信じたらいいんですかw


P128の表4

SekectedValueプロパティ

お約束もしっかりとw


P144

(略)これは.NET Frameworkがインストールフォルダ配下のonfigフォルダ(C:\WINDOWS\Microsoft.NET\Framework\v2.0.50727\CONFIG)にある「Web.config」ファイルで定義されています

微妙ですが、ツボにはまりました。オンフィグ。


特に荒さがししたわけでないのですが、こうも一部に集中して誤植(タイプミス)があると、もう次を期待しつつ読まざるをえないじゃあないですか!そしてその期待にしっかりとそれに応えてくれるしw途中から笑いの神が下りたに違いない。技術書なのにw


なんにせよ、買ってよかったと思いますw

投稿日時 : 2007年4月16日 23:32
Feedback
No comments posted yet.
タイトル
名前
Url
コメント 

Blog 利用状況

  • 投稿数 - 98
  • 記事 - 0
  • コメント - 5099
  • トラックバック - 19

絡んでるところ