Oracleって空文字列とNULLを区別できないんですね。知らなかった・・・。
NOT NULL項目なのに、意味的に必須ではないような項目があったので、空文字列を入れようとしていたのですが、、、なんで例外になるの・・・?という経緯で調べました。
これって元々SQL92では許されていなかったのですが、SQL99ではどっちでもいいって事になったみたいですね。オレオレ仕様のままシェアを取ってしまったので、結果として規格を捻じ曲げたとしか思えない・・・。
Oracle以外に慣れているので、とても不便に感じるのですが、オラクラーな人にとってはごく当たり前な話なんでしょうか。何で空文字列とNULLが別々なの?と。