http://gigazine.net/index.php?/news/20070824_jassa_haken/
以下は引用
社団法人 日本人材派遣協会いわく、派遣がワーキングプアを生み、格差社会の元凶であるというのは間違いであり、誤解だそうです。
格差の根本は「
賃金格差」であるのにそのことについてはほとんど考慮せずに後回しにしていき、人材派遣会社が儲かることを第一に考え、自分たちの今までしてきたことの結果で今まさに逆風が吹いているにもかかわらず、それでもなお派遣業界を支えている派遣労働者のことを立ち帰って真剣に考えていないことがひしひしと感じられ、一連の文章を読むと思わず「
それは本気で言っているのか?」と反応してしまい、あとにはただ怒りしか感じられません。あまりにも人材派遣業界は意識が低すぎるのではないでしょうか?
いい加減にしてほしいですな。もう「人材派遣」じゃなくて「人身売買」だろと。
偽装請負だの人材派遣だのが増えているのは、当然ニーズがあるからなんですが、なんつーか、問題はそのニーズですよ。どこの会社でも雇用する余裕があるのならば、社員として雇用して教育もするじゃないですか。
当然ニーズがあるのは仕事があるけどお金の余裕がないってことなんでしょうけど、安く仕事するような会社なんて従業員にも還元できないんだろうし、もうそんな事業は辞めてしまえばいいのに。そんな状態で経営が成り立っているのは従業員と派遣の人たちによるボランティアによるものです。経営が下手な社長さんの首を繋ぐために、労働者が人材派遣会社から搾取されていることを理解しろ。といいたい。
もっとも、自由に働きたいという理由から派遣を選ぶ労働者なんて、一体何パーセントいるんだろうか。