もり ひろゆきの日々是勉強

日々思ったことやIT関連のメモなどをのほほんと綴っていきたいと・・・。(^^;

ホーム 連絡をする 同期する ( RSS 2.0 ) Login
投稿数  1920  : 記事  12  : コメント  14286  : トラックバック  163

ニュース

Microsoft Innovation Center

MICでは各種無償セミナーを実施しています。
こちら
そして、スピーカーは僭越ながら私がお話させていただいております。
一生懸命努めさせていただきますので、よろしければご参加くださいm(__)m

平行運用はじめました。

  • 現在、こちらのほうで平行運用を行っております。

自己紹介

  • もり ひろゆき(森 博之)と申します。

    極東IT Engineersというコミュニティの代表です。

    本業は東京でソフトウェア開発のお仕事をしております。いわゆるDeveloperですね(^^;

    仕事ではVB,C#といろいろと渡り歩いてはおりますが、主に.NET系の業務アプリの開発が多いです。

    というか仕事となったら必死で何でも勉強しますが(^^;;;;

    最近ではMicrosoft Innovation Centerで講師もさせていただいておりますが、撃たれ弱いのでお手柔らかにお願いしますm(__)m

    まったく関係ありませんが、たこ焼き機も持っています。 関西人です。

    エントリの内容は私が個人的に収集した情報を元に書いていますが、あくまで個人的なメモ用途ですので内容の正確性を保証するものでありません。あらかじめご了承くださいm(__)m

Microsoft MVP

MCP


  • 70-316 Developing and Implementing Windows-based Applications with Microsoft Visual C# .NET and Microsoft Visual Studio .NET

    70-536 Microsoft .NET Framework 2.0 - Application Development Foundation


  • MCTS: :.NET Framework 2.0 Web アプリケーション
    70-528 Microsoft .NET Framework 2.0 - Web-based Client Development


  • MCTS: Microsoft SQL Server 2005
    70-431 Microsoft SQL Server 2005 - Implementation and Maintenance

Wankuma MVP


  • Wankuma MVP for OOO(= Original Object-Oriented)

iKnow!

etc.

  • 人気ブログランキング - もり ひろゆきの日々是勉強

    スカウター : もり ひろゆきの日々是勉強

    あわせて読みたい

書庫

日記カテゴリ

リンク

ネタ元:社本@ワック Blog

Microsoft Visual C++ 2005 SP1 再頒布可能パッケージがリリースされたようです。こちら

Microsoft Visual C++ 2005 SP1 再頒布可能パッケージ (x86)はこちら
Microsoft Visual C++ 2005 SP1 再頒布可能パッケージ (x64)はこちら
Microsoft Visual C++ 2005 SP1 再頒布可能パッケージ (IA64)はこちら

てな感じですが、注意点があります。

ネタ元の社本さんのブログのエントリによりますと・・・

VC8ではSxS対応が進んだことにより、VC8SP1でビルドされたモジュールはVC8のランタイムでは動作しません。逆もしかりです。そのため、VC8SP1でビルドした場合には、VC8SP1のランタイムも配布する必要があります。

ということのようです。

んー、しかしピンとこないんですが、VC8のランタイムとVC8SP1のランタイムは同居できるってことなんでしょうか?(^^;;

どうもVC系のお話は弱くて(^^;;;

投稿日時 : 2007年4月24日 15:56

コメント

# re: Microsoft Visual C++ 2005 SP1 再頒布可能パッケージがリリースされたようです。 2007/04/24 16:19 中博俊
VC系の話と言うことはないんですが、共存できるという事です。

# re: Microsoft Visual C++ 2005 SP1 再頒布可能パッケージがリリースされたようです。 2007/04/24 16:26 シャノン
> VC系の話と言うことはないんですが、共存できるという事です。

それがサイドバイサイドってやつですからね。

# re: Microsoft Visual C++ 2005 SP1 再頒布可能パッケージがリリースされたようです。 2007/04/24 16:30 とっちゃん
インストールされた環境は同居できますよ。
VS2005をSPなし->SP1にした環境なら(もちろん、XP以降w)、SxS のフォルダに同じようなのが2個ありますw

で、開発環境は?というと、SPなしありを同居では不可能ですw<あたりまえじゃ!

詳しくは、おいらのところから、Blueさんが張ってるMSDNフォーラムのリンク先からさらにリンクされたところに、詳しくかかれてますw<手抜きモードw


# re: Microsoft Visual C++ 2005 SP1 再頒布可能パッケージがリリースされたようです。 2007/04/24 16:53 ひろえむ
んーとスピードレスですな(^^;

いろいろと混乱しているんですが、要はこのランタイムにサイドバイサイドをサポートするライブラリが存在すると。
それに関しては共存が可能だと。

ということはそれ以外は上書きされるってことなんですよね?
きっと(^^;

そもそも、私が勘違いしていたのがサイドバイサイドが.NET Frameworkの専売特許だと勘違いしていたからなのかな? .NET Frameworkのランタイムだけではなく、VC8のランタイムでもサイドバイサイドがサポートされてると。

そういう理解でいいんでしょうか?(^^;

# re: Microsoft Visual C++ 2005 SP1 再頒布可能パッケージがリリースされたようです。 2007/04/24 16:58 NyaRuRu
この辺り,死ぬほどややこしいのでまあ 3 分で理解ってのは難しいと思います.
例えばアプリケーション A.dll が DLL B.dll と DLL C.dll に依存しているとして,B.dll が VC++ 8 で,C.dll が VC++8SP1 でそれぞれビルドされていたらどうなるか? とか.OS が Windows 2000 だったらどうなるか? とか.

あと,Side-by-Side (SxS) という言葉は,以下のように別の意味で使われることもあるので注意が必要です.

「サイドバイサイド配置」……System32 のような単一ディレクトリへの配置をやめ,バージョンごとに個別のディレクトリへ展開する
「サイドバイサイド実行」……単一のアプリケーション内で,同じコンポーネントの複数バージョンが共存可能

この意味で言えば,MSCLR はサイドバイサイド配置は可能ですが,サイドバイサイド実行はできません.

# re: Microsoft Visual C++ 2005 SP1 再頒布可能パッケージがリリースされたようです。 2007/04/24 17:01 NyaRuRu
>この意味で言えば,MSCLR はサイドバイサイド配置は可能ですが,サイドバイサイド実行はできません.

補足
もちろん,MSCLR の上で動く .NET アセンブリは,条件さえ揃えばサイドバイサイド実行は可能です.ただし,CLR 自身はサイドバイサイド実行できません,と.

# re: Microsoft Visual C++ 2005 SP1 再頒布可能パッケージがリリースされたようです。 2007/04/24 17:50 シャノン
> 単一のアプリケーション内で,同じコンポーネントの複数バージョンが共存可能

てゆーのは、「単一のプロセスに、バージョン違いの同名DLLをロードできる」てこと?
「同じマシン内に複数のバージョン違いの同名DLLがあった時、常にアプリがビルドされた時にリンクしたバージョンのDLLがロードされる」てのは、何て呼ぶんでしたっけ。

# re: Microsoft Visual C++ 2005 SP1 再頒布可能パッケージがリリースされたようです。 2007/04/24 18:01 NyaRuRu
>「同じマシン内に複数のバージョン違いの同名DLLがあった時、常にアプリがビルドされた時にリンクしたバージョンのDLLがロードされる」

「サイドバイサイド実行」って呼んででいいんじゃないですかね?
まあ「常に」かつ「ビルドされた時にリンクしたバージョン」という強い定義にしてしまうとややこしそうですけど.
私の場合は機能的に可能かどうかの方でとらえています.

# re: Microsoft Visual C++ 2005 SP1 再頒布可能パッケージがリリースされたようです。 2007/04/24 18:05 NyaRuRu
ああ,すいません.意図を読み違っていることに気付きました.
上の訂正.

>「同じマシン内に複数のバージョン違いの同名DLLがあった時、常にアプリがビルドされた時にリンクしたバージョンのDLLがロードされる」てのは、何て呼ぶんでしたっけ。

特にこのこと自体の名前は知らないです.



# re: Microsoft Visual C++ 2005 SP1 再頒布可能パッケージがリリースされたようです。 2007/04/24 18:17 NyaRuRu
http://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/technology/idnfw11_04/idnfw11_04_01.html

この辺を読むと,「同じマシン内に複数のバージョン違いの同名DLLがあった時、常にアプリがビルドされた時にリンクしたバージョンのDLLがロードされる」 を「サイドバイサイド実行」と定義して,
「サイドバイサイド実行」のための必要条件として同一プロセス内の複数バージョン実行を定義するのが正しいっぽいですね.


# re: Microsoft Visual C++ 2005 SP1 再頒布可能パッケージがリリースされたようです。 2007/04/24 18:36 NyaRuRu
うーむ,何となく分かってきた.
多分シャノンさんのポイントが正しくて,原則論とか動機説明の部分で「サイドバイサイド実行の原則」みたいに使うのが正しい使い方な気がします.

逆に実装方法の部分で「サイドバイサイド」と言ったり「サイドバイサイド実行」と言ったりするのは,ややこしくなるからやめた方が良いのかもしれませんね.
私もちょっと気をつけることにします.

# re: Microsoft Visual C++ 2005 SP1 再頒布可能パッケージがリリースされたようです。 2007/04/25 0:29 ひろえむ
#NyaRuRuさん
いろいろとお調べいただいたりしていたようですみませんm(__)m

とりあえず、サイドバイサイドといっても一筋ならないという部分だけは理解できたように思います(^^;

やはり、ちゃんと筋道立てて理解しないと難しそうな技術であるということですね(^^;

また、もうちょっと勉強しておきます(^^;

#シャノンさん
しかし、シャノンさんはなんだかすげー物知りだなぁ(^^; 尊敬(^^;

# re: Microsoft Visual C++ 2005 SP1 再頒布可能パッケージがリリースされたようです。 2007/04/25 0:56 kkamegawa
以前私もVistaにOffice 2007+VC2005を入れたとき、MSVCRT80が4つだったか3つだったか、入っていて驚きました…。

それ以来Cドライブ(システムドライブ)はHDDの全容量を確保しよう!派になりました。

# re: Microsoft Visual C++ 2005 SP1 再頒布可能パッケージがリリースされたようです。 2007/04/25 13:13 ひろえむ
#kkamegawaさん
うははは。なるほど。
でも、私もいつの間にヤラパーティション切らない派になりました。
パーティション切るくらいならドライブも1つ買ってきちゃうって理由ですが(^^;

# re: Microsoft Visual C++ 2005 SP1 再頒布可能パッケージがリリースされたようです。 2007/04/25 13:40 とっちゃん
250 じゃやべーかもって人が来ましたよ~w
今の会社のVistaマシンが, C-250, D-300 なんですが(物理ドライブ単位)、空きが C-46, D-140 となってます。
メイン開発環境じゃないのにです...orz
#インストーラ開発用だからある意味メインだけどww

もちろん、今年の大物はきていません(Dに予約されているw)。

このままだと、1年後にはドライブ乾燥...そうそう、かわかしてっておい!
換装は免れそうもなく..w
ま、パンクしたを理由におニューにしてもらうという手もあるかwww
Orcas に一足飛びじゃないとなにかとなにかとだしwww


# re: Microsoft Visual C++ 2005 SP1 再頒布可能パッケージがリリースされたようです。 2007/05/27 13:42
配布 中止された?
上記のリンクだと、ダウンロードサイトにつながらなくなりました。
(英語サイトではダウンロードできるみたいだけど。)

Post Feedback

タイトル
名前
Url:
コメント