高校の何年生のときかは記憶にありませんが、
テレビのニュースでWindows98の発売イベントで行列を作っている人たちの映像が放映されていました。
これを見て、Windows98って何?
このお祭り騒ぎは一体なんなのだろうと何の感慨もなく見ていました。
#このブログを見てくださっている方の中にはきっとあの行列に加わっていた人がいるんでしょうかね?
一向にコンピュータに興味を示さないそんな僕にもようやく一つの転機が巡ってきました。
身内のものがコンピュータ関係の仕事に就くことを決意し、パソコンを購入したのです。
確か、NECのPC-98シリーズ。
Windowsは95か98のどちらだったか覚えていません。
我が家にパソコンがきたものの、自分の所有物ではないので勝手に触らしてもらえるわけでもなく
パソコンのゲームを少しさせてもらったぐらいでした。
あと高校3年生くらいから授業の一環として、コンピュータ室でインターネットを利用するようになりました。
あの当時はみんなと進学希望の学校のサイトを見たことくらいしか記憶がありません。
後はコンピュータ室に置き忘れてあったフロッピーディスククにエッチなファイルが保存されていて
みんなでワイワイガヤガやとしているときにコンピュータ室を管理している先生が何か挙動不審にあたりを探し始めたので
このフロッピーをお探しですか?
と丁重にみんなでお返しした思い出があります。
不謹慎な先生だと子ども心に軽蔑しました。
あの当時はアクセスログだの明確な管理方針が学校などになく、たぶん多少コンピュータに詳しい人が管理者になっていただけだろうから
治外法権だったんだろうなと思います。
そんなこんなで高校時代もプログラミングに触れることもなく過ぎ去っていきました。
高校時代に身につけたスキルは
パソコンの電源を恐る恐る押すことと、電源を切ること。
あとはインターネットでWebサイトを閲覧できるようになったことくらいです。
投稿日時 : 2008年4月8日 22:40