「Agileの発展 - 企業ワイドのEnterprise Agileを考える」というセミナーの感想の続き。
■IBM エバンジェリスト 米持さんのお話で印象に残ったこと
スクリプト言語(PHP)で作った製品を社内で公開して、不具合やら課題、機能改善を繰り返してから
Javaなどの大規模にも耐えうる言語でシステムを作りなおすことがあるそうな。
そうすると品質の良いシンプルなコードでシステムを構築できるそうです。
ガバナンスが厳しい企業にとってWikiはありがたい仕組みだそうです。
IBMではイントラに掲載する情報(というか掲載の書式とか)はいろいろ制約があるみたいです。
Wikiだとはじめから生成される書式が決まってるから、
今までみたいにデザイン部に依頼を出して待ち状態になることが少なくなったそうな。
イントラネットでデザインに関する硬い規定がない組織にいるのでWikiに対してこのような捉え方はしていませんでした。
立場や環境が違うと同じ技術でも感じ方が全然違うものですね。
投稿日時 : 2008年4月7日 21:29