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今朝の日経コラム「核心」を読んだ感想。


最近の偽装問題や官僚の不正等々について意見を述べられてる訳ですが、
最後はこんな風に締められています。



悪事は必ず露見する。
そう考えると、未来もそう闇ばかりではないように思えてくる。

 

最近では、悲惨な市井の事件や様々な業界、立場の人たちの不正が発覚して
悪い世の中になってきた、何を信頼してよいか分らなくなってきたとか
テレビで声を大にして言っている人がいますが、
昔に比べたら少しずつは良くなってきていると思います。


正直なところ、偽装や不正なんて昔のほうがひどかったと思うし、
発覚せずに終わってしまった事も多いと思います。

 

まぁ悪い世の中になってきたといって悲嘆な気持ちで生活するより、
悪事が発覚するようになって、その事についてみんなが考えて行動できる場所が
できてきたと思えば、少しは楽な気持ちで生活ができるんじゃないかと思います。


何を信頼したらよいのか、
自分がその立場になったら同じ悪事を働くかを考えてみたらどうでしょう。

政治家は悪いやつが多いとか信頼ならないと思う人も多いと思いますが、
自分が政治家になったら同じように賄賂やら接待やらで悪事を働くと思いますか?

そんなことはないと自分を信頼できるなら、その気持ちをもった政治家もいると思います。


 

投稿日時 : 2007年11月19日 7:27
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