暗い奴は暗く生きろ―リクルートの風土で語られた言葉
元リクルートの常務だった生島さんってかたの語録です。
タイトルの「暗い奴は暗く生きろ」というのも語録の一つですが
何か裏の意味があるのかなぁと思って読みましたが、良い意味でそのままでした。
元来人は多少のコンプレックスがあるのが正しい姿です。
さすれば自ずと暗い場面があるものです。
暗い奴は暗く生きろ、それで結構なのです。
けど、多少ってどのくらいなんでしょうね。
私も少なからずコンプレックスはあって克服しようと努力と挫折を繰り返してきましたが、
後ろ向きになるのだけは、どうにかしたいと思ってます。
あと、もう一ついいなぁと感じた言葉があったので紹介します。
ネアカが押入れの前で泣いているとすれば、ネクラもまた泣いている。
仲良くしようぜ、兄弟。
どんな人にもその人にあった悩みがあるもんですよね。
周囲から輝かしく見られる人にも悩みは当然あるわけですが、なかなかどうしてそうは思えない。
どうしても他人の芝生は青くみえてしまう。
悩みは誰にでもあるし、悩みは決して無くなることはない。
とすれば、悩みと良い付き合い方をしていくしかないですね。
投稿日時 : 2007年9月1日 15:40