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講師の皆さん、参加者の皆さんお疲れ様でした。
おかげさまで、勉強会も懇親会も楽しむ事ができました。


内容はいづれ公開されるとして、セッションの時に、
ふと頭に浮かんだことを少しばかり書いておきます。

 

よく、すべての基本クラスはObjectクラスだってのがありますが、
現実の世界にもすべての基本クラスってあるんでしょうかね?

 

私の少なく薄い知識で考えても、
共通のメソッドって思い浮かびませんでした。

 

メソッドじゃないけど、
すべてのオブジェクトに存在するのは「寿命」ですかね。


動物はもちろんですが、
石コロだって地球だって何かがきっかけで生成されて
何百億年×何百億年・・・・×何百億年ってたてばいつかは消滅するはずです。

 

じゃあ、生成しているのは誰だって考えても答えは結局でるはずもなく。


表現が正しいのかはわかりませんが、
宇宙オブジェクトの処理の中で、お星様オブジェクトや地球オブジェクトが生成され、
地球オブジェクトの中で、人間オブジェクトが生成されていますが、
宇宙オブジェクトは誰が生成したんでしょうね。



宇宙の寿命があるのかは誰にもわからないでしょう。
自分の寿命もわからないのに親の消滅するタイミングなんてわからないだろうし。

 

まぁ私の頭では理解できません。


まずは、
ゆきオブジェクトの責務を見つけて
それをバグなく実行していなかいといけないなぁ。。。


以上、まとまりのない話でした。

投稿日時 : 2007年7月22日 9:55
Feedback
  • # re: 東京勉強会#10の感想
    シャノン
    Posted @ 2007/07/22 14:39
    俺は、「クラス≒名前」だと言いましたね。
    名前をもつものは、形あるものだけとは限りませんよ。

    例えば、int 型の変数 i は、それが宣言されたスコープを抜ければ寿命を終えますが、では、int 型の定数 1、あるいはもっと一般的に「1 という数字」には寿命があるでしょうか?
    これはもう完全に哲学の分野です。考えることに意味がないとは言いませんが、答えなんて出やしませんよ。
  • # re: 東京勉強会#10の感想
    渋木宏明(ひどり)
    Posted @ 2007/07/22 19:50
    「現実世界」と「オブジェクト指向的視点の世界」を重ねすぎ?でわ。

    「オブジェクト志向」は「プログラミング」という特殊な目的のために現実世界をモデル化するための手法のひとつにすぎません。

    「オブジェクト志向」によって現実世界のすべてが表現可能であるわけではないし、いわんや「オブジェクト志向」(的原則?)で現実世界が形付けられているわけではありません。
  • # re: 東京勉強会#10の感想
    ゆき
    Posted @ 2007/07/22 20:34
    シャノンさん
    渋木宏明(ひどり) さん

    コメントありがとうございます。

    普段はオブジェクト指向ってそれほど意識もしていなかったんですが、さすがに一日聞いていると妄想が広がって・・・

    手段が目的にならないように気をつけます。
  • # re: 東京勉強会#10の感想
    刈歩 菜良
    Posted @ 2007/07/26 14:31
    懇親会では初めてゆきさんにお会いできてうれしかったです。
    Blogの雰囲気通り癒し系なおやさしい方なのですね。

    歌もとってもお上手でナイスでした。

    また、歌いに行きませうね。
    # で、わんくまカラオケ同盟を作るという。
    # えぇ、もちろん大将はけろさんですとも。

    と、古い記事で言いたい放題言ってみるテスト。
    (^Q^)
  • # re: 東京勉強会#10の感想
    ゆき
    Posted @ 2007/07/26 19:35
    >刈歩 菜良 さん

    私もちゃんと挨拶できて嬉しかったです。
    今後ともよろしくお願いします!


    ># で、わんくまカラオケ同盟を作るという。
    ># えぇ、もちろん大将はけろさんですとも。
    満場一致ですねw
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