Rubyで何も表さないことを'nil'と表現します。
ただし、何も表さないだけであって、'nil'もオブジェクトだそうです。
次のコードを実行してみます。
nil.class
=> NilClass
nilはNilClassのオブジェクトだという結果が返ってきました。
次のコードを試してみると
nil.nil?
=> true
nilに対してあなたはnilですか?
とメッセージを投げると、そうです!と返ってきます。
当たり前の結果と言えば当たり前ですが
何だか面白いです。
投稿日時 : 2007年7月15日 16:39