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レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術

を読みました。


この書籍のキーワードは
DMWL ( Doing more with less )
少ない労力と時間で大きな成果を得る

です。


効率効率というと少し息苦しくなってくるので、私は次のように解釈してみました。
努力することも改善する必要があるんだ。
まぁ、現状に満足しちゃいけないってことですね。



もう一つ重要な要素として
パッシブ(受動的)でなく、アクティブ(能動的)に行動する必要があると説明されています。

勉強、読書、仕事など何事もアクティブに取り組まないと効果がよくないと言うことです。



またテレビについてもオンタイムで見るべきではないと語られています。
一度録画して、空き時間に必要な部分だけを見れば、アクティブに見ることができる。

確かにテレビはダラダラ見てしまう時があるので、
とりあえずは今日のWBSを録画して、朝にアクティブ視聴に挑戦してみます。



最後に今の自分にとってもっとも役に立つ考え方は
大きな習慣をつくるには小さな習慣から
です。


私は癖でついつい大きな習慣を作ろうとして、挫折(計画倒れ)してしまいます。


例えば朝に勉強をするにしても、
2時間みっちりやるぞ!と決めて取り組みましたが
達成できることもなく、やる気も低下してしまいました。


さすがに反省して、まずは1時間だけ勉強しようとハードルを下げることにより
取りえず2週間くらいは早朝学習が続いています。

後は質を向上させつつ、時間を増やしていきたいと思います。


ちなみに書籍ではもう少し簡単な例が挙げられています。
「毎日掃除をする」という大きな習慣より
「帰宅したら靴を揃える」という小さな習慣の方が身につけやすい。

靴を揃えるのが習慣になって、無意識にできるようになったら
次の小さな習慣作りに取り組んでいく。


新しい習慣を身につけるにしても
『小さな成功体験が必要』ということですね。

投稿日時 : 2007年7月11日 21:03
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