デキる上司 部下のやる気を引き出す20のシンプルしかけ
という本を読みました。
私は実際に部下を持っていませんが、次のことには気をつけようと思いました。
『他人から「やらされている感」が強い仕事は「生産性は3分の1」、「疲れは3倍」』
嫌な事をやらされると本当に生産性が落ちます。
だからと言って、嫌々やっていると生産性はガタ落ち、疲れもたまってしまいます。
生産性が落ちて一番苦しむのは自分自身なのだから、嫌でも楽しんで取り組むべきだと感じました。
他人の行動を変えるより、まず自分の考え方を変えるほうがまだ簡単ですよね。
この本ではシンプルしかけが20個あるのですが、ネーミングが気に入ったのが
『しかるサンド』
単に、「ほめて、しかって、ほめる」というだけですが、良い名前の付け方だなぁと感心。
シンプルしかけ20のいずれを実践する場合でも、
山本五十六元帥の
「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、褒めてやらねば人は動かじ」
に尽きると思います。
言うだけでは、部下を動かすことはできませんね。
投稿日時 : 2007年3月12日 23:13