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今日は
『MYJOB WENT TO INDIA ~オフショア時代のソフトウェア開発者サバイバルガイド』
を読みました。

↓結構インパクトの強い表紙です。↓
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4274066592/ref=sr_11_1/503-3531483-5509524?ie=UTF8


”オフショア”ってタイトルにあるけど、
どちらかというとプログラマがキャリアを積み重ねるための心構え・ヒント集って感じでした。

 

特に勉強になったなって思うのは次の三個。

”今日の自分に価値はあったか?自問しろ”

これは、思わずう~んってなりました。
毎日、予定通り仕事はしているけど、それに価値があるかって言われると
元気にハイッとは言えない。毎日の売り上げが見える仕事ではないし。
よく聞いたような話だけど、
”生み出す価値が給料の2倍だと会社の収支はトントンだ。”
だそうです。
・・・うん、何とか3倍くらいは稼いでるかな。
・・・うん!?単に給料が低いだけかも(T△T)


”8時間燃焼”

残業しても生産性は上がらないって思っていたんですが、少し勘違いしてました。
8時間燃焼は
”どう頑張っても8時間以上働き続けるのは無理なくらい容赦なく働くべき”
だそうです。

ということは、
毎日だらだら8時間仕事をしている人は、15時間働けば生産性は上がる。
毎日バリバリ8時間仕事をしている人は、15時間働けば生産性は下がる。

だって
毎日だらだらの人は、いつもだらだらしているから次の日も生産性は変わんないけど、
毎日バリバリの人は、次の日からはバリバリ働けないから生産性は落ちちゃうハズ。

私は残業は嫌いなので、この意見には賛成ですが
8時間燃焼するほど毎日働いていないと気付かされたので大いに反省です。。。


”普通の人間とプロを隔てているのは恐怖心”

恐怖心。今も感じることはあるけれど、以前はもっともっと感じていました。

コミュニティの勉強会とか、フォーラムやら、講演会とかに参加するにあたって
・今の自分が行っても大丈夫かなぁ
・行っても何にもわからんのとちゃうやろか
・今の自分の力で話しかけても大丈夫かなぁ
とか色々感じていました。

最近は勉強会やら講演会とかに参加するようになってきたんですけど、
もっと早くから参加しといたらよかったと大いに感じてます。

けど、この恐怖心ってやつはそう簡単には克服できないんですよね。

9月30日のXP祭りに参加したんですが、
まつもとゆきひろ氏、平鍋健児氏とかと
勇気さえあれば話しをする機会があったのに・・・

次回こそは話しかけてやるって思っても
次回があるかが一番の問題ですよね。

機会は大切にしようと改めて感じました。

投稿日時 : 2006年10月16日 21:22
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  • # re: オフショアな時代のガイドブック
    平鍋
    Posted @ 2006/10/29 8:08
    ぜひ、次回は声をかけてください。「ゆうきがでるブログのゆきです」と言ってくださいね。ぼくも日々、勇気を出すことを大切にしています。なかなかできないことが多いのですが、止まってしまう自分が怖いのです。
  • # re: オフショアな時代のガイドブック
    ゆき
    Posted @ 2006/10/29 10:01
    >平鍋さん
    コメントありがとうございます!
    いつもブログ拝見させていただいてます。

    >ぼくも日々、勇気を出すことを大切にしています。なかなかできないことが多いのですが、止まってしまう自分が怖いのです。
    私も止まらず進んでいきますので、次回は絶対に声かけさせてもらいますね。
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