<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?> <rss version="2.0" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/" xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/" xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"><channel><title>ダッチノート</title><link>http://blogs.wankuma.com/youryella/</link><description>～ .NET Framework を主としたプログラミングについて思うことをいろいろと ～</description><managingEditor>ダッチ</managingEditor><dc:language>ja-JP</dc:language><generator>.Text Version 0.95.2004.102</generator><item><dc:creator>ダッチ</dc:creator><title>残り時間 1 分は残り何秒？</title><link>http://blogs.wankuma.com/youryella/archive/2011/10/20/204692.aspx</link><pubDate>Thu, 20 Oct 2011 10:09:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.wankuma.com/youryella/archive/2011/10/20/204692.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.wankuma.com/youryella/comments/204692.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.wankuma.com/youryella/archive/2011/10/20/204692.aspx#Feedback</comments><slash:comments>140</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.wankuma.com/youryella/comments/commentRss/204692.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.wankuma.com/youryella/services/trackbacks/204692.aspx</trackback:ping><description>&lt;P&gt;コピー、貼り付け、ダウンロードなど、パソコンを操作していると、待ち時間が発生することはよくあります。そこに残り時間が「約」だとか「およそ」などの表現で目安として表示されるのですが、この値について疑問に思うことがあります。&lt;/P&gt;

&lt;DIV class=custombox&gt; 
  &lt;DIV class=custommain&gt;
    「残り 1 分」と表示されていたら、最高であと何秒まてば終了すると思いますか？
  &lt;/DIV&gt;
&lt;/DIV&gt; 

&lt;P&gt;私は「60 秒」です。なぜなら 1 分 = 60 秒という単純な理由です。もしここから 10 秒経過したら「残り 50 秒」と表示されることでしょう。&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;しかし「120 秒」のものがよくあります。実際の残り時間が「60 秒 ～ 120 秒」の時にそう表記している、つまり 1 分台を表しているものです。これがどうにも腑に落ちません。&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;私の感覚では残り 0 秒になった瞬間に完了するのが自然です。しかし、1 分台を表す表記の仕方では、残り 0 秒になっても、後 1 秒待つことになります。どう考えても不自然です。&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;身近なものの電子レンジでは残り 0 秒になった瞬間に終わります。（機種によって違ったらごめんなさい）&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;カウントダウンする場合の時間の意味は、次の表示時間から今表示している時間の間を表す。&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;カウントアップする場合の時間の意味は、表示している時間台を表すのが普通なのではないでしょうか。&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;日本と海外の文化の違いなのか、私がずれているだけなのか・・・&lt;/P&gt;&lt;img src ="http://blogs.wankuma.com/youryella/aggbug/204692.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>ダッチ</dc:creator><title>適用ボタンの意味は</title><link>http://blogs.wankuma.com/youryella/archive/2011/06/20/200154.aspx</link><pubDate>Mon, 20 Jun 2011 21:25:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.wankuma.com/youryella/archive/2011/06/20/200154.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.wankuma.com/youryella/comments/200154.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.wankuma.com/youryella/archive/2011/06/20/200154.aspx#Feedback</comments><slash:comments>3163</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.wankuma.com/youryella/comments/commentRss/200154.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.wankuma.com/youryella/services/trackbacks/200154.aspx</trackback:ping><description>&lt;P&gt;オプション画面などのダイアログでよく目にする「適用」ボタン。このボタンがどういう意味か、わかりますか。&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;このブログを見ている方の多くは、プログラミングに何ならかの形で関わっている方だと思いますので、適用ボタンが何なのかは既に知っていると思います。知らない方に見てもらいたいのですが、このブログを見てないと思うのでああだこうだ言うのはやめにします。&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;一応、適用ボタンがなんなのかというと OK ボタンと比較するとわかりやすいです。どちらも設定を反映させますが、OK ボタンはダイアログを「閉じ」ます。適用ボタンはダイアログを「表示」したままにします。これだけで、その他の違いはありません。&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;では、なぜ適用ボタンを勘違いしている方がいるのかというと、その名称に問題があると思います。「適用」という名称は馴染み深い言葉ではありません。日常会話で「適用してる」、「適用してない」なんて使いませんよね。そんな中で適用ボタンといわれても疑問符が付きます。ちなみに英語版では Apply ボタンになっていますので直訳しているんですね。&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;そこでどんな名称だとわかりやすいのか考えてみました。こんな名称だとどうでしょうか。&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;「反映」ボタン。&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;「適用ボタンってなんですか」という質問には「設定を反映させます」と答えることがあるので、いっそのことその反映をボタン名にしてみたらどうかと思います。といってもそれが本当にわかりやすいか、また馴染みのある用語なのかはわかりません。&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;他にいい言葉はないかと探せば探すほど「適用」が一番意味を表している言葉だったりします。でもそれがわかりやすい言葉かというと・・・（ループ）&lt;/P&gt;

&lt;H3&gt;&lt;/H3&gt;

&lt;P&gt;適用ボタンの間違った意味を教えている方や情報など目にしたことがありますので、そういう所から正しい情報を発信してもらうのが一番なんですが・・・&lt;/P&gt;&lt;img src ="http://blogs.wankuma.com/youryella/aggbug/200154.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>ダッチ</dc:creator><title>モチベーション駆動開発</title><link>http://blogs.wankuma.com/youryella/archive/2011/06/13/199923.aspx</link><pubDate>Mon, 13 Jun 2011 20:23:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.wankuma.com/youryella/archive/2011/06/13/199923.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.wankuma.com/youryella/comments/199923.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.wankuma.com/youryella/archive/2011/06/13/199923.aspx#Feedback</comments><slash:comments>13</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.wankuma.com/youryella/comments/commentRss/199923.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.wankuma.com/youryella/services/trackbacks/199923.aspx</trackback:ping><description>&lt;P&gt;イベント駆動開発、テスト駆動開発、アジャイル開発などソフトウェア開発手法は様々あります。どれもソフトウェアの品質向上のために、日々の経験から学んだ手法なんだと思います。&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;しかし、どんなにすばらしい開発手法を実践したとしても、そこに「気持ち」が入っていなければ品質悪化につながることでしょう。人はそれぞれやりがいを感じることが異なります。達成感が得られたとき、報酬が上がったとき、まわりから頼られる、認められたときなど様々です。これらのことや開発上の内容に不満を持っていると、些細なミスから思わぬバグを作りこむはめになるかもしれません。また、いくら楽しいことでも同じことの繰り返しや、それを作業に感じてしまうと、途端に意欲がなくなります。&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;逆に考えると、モチベーションが高い状態で開発を行うと少しは品質向上につながると思います。調査を行う範囲を広げてみたり、コードの可読性、保守性をいつもより意識してみたりなど、普段は面倒くさがってやらないことを少しだけやってみるかもしれません。&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;こんなことは言われなくてもわかります。でも、モチベーションを高めるために何かやっているでしょうか。個人的にやっているという方はいると思います。しかし、それが組織的にとなると極端に少なくなるでしょう。&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;そこで、あえて言わせてもらうならば「モチベーション駆動開発」を実践してみてはいかがでしょうか。&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;おかしな言い方だが、まずモチベーションを上げてから作業に取り組む。それがモチベーション駆動開発。&lt;/P&gt;

&lt;H3&gt;&lt;/H3&gt;

&lt;P&gt;要は「楽しいことでも作業に感じるとやる気なくなりますよね」って言いたかったのです。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;モチベーション駆動開発なんて私が考えた言葉ですからこの世にはありません、と言おうとしたら検索すると少しだけ出てきますね。私の想像しているのとはズレている気がしますが、既にある言葉と知ってモチベーションが下がりました。&lt;/P&gt;&lt;img src ="http://blogs.wankuma.com/youryella/aggbug/199923.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>ダッチ</dc:creator><title>IME の状態の表現方法</title><link>http://blogs.wankuma.com/youryella/archive/2011/06/06/199658.aspx</link><pubDate>Mon, 06 Jun 2011 20:46:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.wankuma.com/youryella/archive/2011/06/06/199658.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.wankuma.com/youryella/comments/199658.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.wankuma.com/youryella/archive/2011/06/06/199658.aspx#Feedback</comments><slash:comments>79</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.wankuma.com/youryella/comments/commentRss/199658.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.wankuma.com/youryella/services/trackbacks/199658.aspx</trackback:ping><description>&lt;P&gt;最近とても気になるものがあります。別に好きなわけでも興味があるわけでもありません。わずらわしいのです。&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;それは「IME の状態」です。&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;皆さんも経験があると思いますが、英単語を入力しようとしたら日本語入力だった。日本語で文章を書こうとしたら直接入力だった。そのときのガッカリ感といったらそれはもうハンパないです。&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;入力前に IME の状態を確認しようにも、IME はタスクバーにあるので目線の移動距離が長くなります。入力コントロールが変わるたびなんどもなんども行き来することになり、総移動距離が地球一周くらいしてるんじゃないか！　というくらい疲れます。&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;そこで、どうしたら IME の状態を意識しないでスムーズに入力できるようになるのかを考えてみました。全て日本語入力のときに、こう変化したらいいんじゃないかというものを下記に記載しています。そうすることで直接入力と日本語入力の区別が付き、スムーズに入力できるのではと考えるからです。&lt;/P&gt;

&lt;H3&gt;表現方法&lt;/H3&gt;
&lt;H4&gt;1. マウスカーソルを変える&lt;/H4&gt;
&lt;IMG alt="マウスカーソルを変える" src="http://youryella.wankuma.com/images/blog/20110606/sample1.png" width=116 height=35&gt;
&lt;P&gt;マウスカーソルの色や形を変えて、日本語入力であることを示します。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;マウスカーソルがいつもキャレットの近くにあると限らないのが問題。&lt;/P&gt;

&lt;H4&gt;2. マウスカーソルに IME 情報を表示する&lt;/H4&gt;
&lt;IMG alt="マウスカーソルに IME 情報を加える" src="http://youryella.wankuma.com/images/blog/20110606/sample2.png" width=116 height=35&gt;
&lt;P&gt;マウスカーソルの近くに IME 情報を表示します。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;マウスカーソルがいつもキャレットの近くにあると限らないのが問題。&lt;/P&gt;

&lt;H4&gt;3. キャレットを変える&lt;/H4&gt;
&lt;IMG alt="キャレットを変える" src="http://youryella.wankuma.com/images/blog/20110606/sample3.png" width=116 height=35&gt;
&lt;P&gt;キャレットの色や形を変えて、日本語入力であることを示します。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;目線の一番近くで表現できるのが良い。キャレットが点滅するので消えている間は確認できないのが問題。&lt;/P&gt;

&lt;H4&gt;4. キャレットに IME 情報を表示する&lt;/H4&gt;
&lt;IMG alt="キャレットを変える" src="http://youryella.wankuma.com/images/blog/20110606/sample4.png" width=116 height=51&gt;
&lt;P&gt;キャレットの近くに IME 情報を表示します。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;目線の近くで表現でき常に確認できるのが良い。IME 情報の裏にある内容を確認できないのが問題。&lt;/P&gt;

&lt;H4&gt;5. キャレットに言語バーを表示する&lt;/H4&gt;
&lt;IMG alt="コントロールの背景色を変える" src="http://youryella.wankuma.com/images/blog/20110606/sample7.png" width=237 height=65&gt;
&lt;P&gt;キャレットの近くに言語バーそのものを表示します。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;最悪な対応。UAC 確認ダイアログでも同様の対応をしているが、クリックしたいボタンの上に言語バーがいてボタンを押せないなど、ユーザーをイラつかせるのに特化している。これを思いついた自分が怖い。&lt;/P&gt;

&lt;H4&gt;6. コントロールの枠の色を変える&lt;/H4&gt;
&lt;IMG alt="コントロールの枠の色を変える" src="http://youryella.wankuma.com/images/blog/20110606/sample5.png" width=116 height=35&gt;
&lt;P&gt;コントロールの枠の色を変えて、日本語入力であることを示します。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;コントロールが小さいときは目立つのが良い。逆にコントロールが大きいと、枠がキャレットから遠くなったり、文字色を変更できるエディタなどでは、色が多すぎて識別が難しいのが問題。&lt;/P&gt;

&lt;H4&gt;7. コントロールの背景色を変える&lt;/H4&gt;
&lt;IMG alt="コントロールの背景色を変える" src="http://youryella.wankuma.com/images/blog/20110606/sample6.png" width=116 height=35&gt;
&lt;P&gt;コントロールの背景色を変えて、日本語入力であることを示します。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;目立つのが良い。背景色を変更できるエディタでは使えないのが問題&lt;/P&gt;

&lt;H3&gt;まとめ&lt;/H3&gt;
&lt;P&gt;実現可能かどうかは全く無視して考えました。どれも良いところもあれば、悪いところもあります。色で対応する場合、色を識別しにくくなることがあります。形で対応する場合、変化が小さいと識別しにくくなります。いろいろな場面を想定して考えてみると IME 情報を表示するのが現実的な気がします。上の例で言えば 4. になります。&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;数字のみ入力させたい場合に IME を無効にしているものがあります。しかし、それでは単語登録しておいた内容から入力できないなど、制限を加えることになります。なので日本語入力できるようにしておくのも悪くありません。&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;IME の切り替えがあまりに多いので、切り替えることに抵抗がなくなってる気がしますが、IME を切り替える手間を軽減させるか、切り替わっているかどうかの確認を軽減させるか、両方を軽減させ IME の状態を気にすることなく入力させるのは難しいものです。&lt;/P&gt;&lt;img src ="http://blogs.wankuma.com/youryella/aggbug/199658.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>ダッチ</dc:creator><title>Windows Forms アニメーションを公開しました</title><link>http://blogs.wankuma.com/youryella/archive/2011/05/24/199225.aspx</link><pubDate>Tue, 24 May 2011 20:16:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.wankuma.com/youryella/archive/2011/05/24/199225.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.wankuma.com/youryella/comments/199225.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.wankuma.com/youryella/archive/2011/05/24/199225.aspx#Feedback</comments><slash:comments>62</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.wankuma.com/youryella/comments/commentRss/199225.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.wankuma.com/youryella/services/trackbacks/199225.aspx</trackback:ping><description>&lt;P&gt;ユーザー エクスペリエンスが必要なのは WPF だけじゃない。Windows Forms アプリケーションにも必要だ。ということで Windows Forms アプリケーションにアニメーションを提供するクラス ライブラリを公開しました。&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;ダウンロードは 「&lt;A HREF="http://youryella.wankuma.com/Library/ClassLibrary/Animation.aspx"&gt;Windows Forms アニメーション&lt;/A&gt;」からどうぞ。&lt;/P&gt;

&lt;H3&gt;アニメーションには不自由してたんですよ&lt;/H3&gt;
&lt;P&gt;そもそもアニメーションって手間がかかるんじゃないんですか？　おまかせください WPF のアニメーションを余すところなく参考にしましたので、WPF を経験したことがある方は同じような感覚で操作できます。クラス名もほぼ同じにしてあります。&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;例えば Label の Width プロパティを 0 から 100 まで 2 秒かけてアニメーションするコードはこうなります。&lt;/P&gt;
&lt;DIV class="custombox"&gt;
&lt;pre class="brush:vbnet;"&gt;
Dim ani As New Int32Animation(Me.Label1, "Width", 0, 100, TimeSpan.FromSeconds(2))
ani.Begin()
&lt;/pre&gt;
&lt;/DIV&gt;

&lt;P&gt;えっ本当！ アニメーションがたったの 2 行でできるなんて夢にも思っていませんでした。フェードイン・フェードアウトなどのアニメーションの定番もこれだと簡単ですね。でも、これだけだったら結局 WPF を使えばいいんじゃ・・・&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;まだダウンロードしてみようか悩んでる方、これは単に WPF のアニメーションを参考にしただけではありません。BeginFromCurrent プロパティや Expression プロパティなど独自の要素も入っています。&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;BeginFromCurrent プロパティを True に設定すると 0 から 100 まで 10 秒かけてアニメーションする時、開始前のプロパティの値が 50 だと 50 から 100 まで 5 秒かけてアニメーションします！　それってマウス オーバーでコントロールを拡大・縮小するアニメーションなんかに便利そうですね。&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;さらに Expression プロパティには式を設定します。今流行り？のラムダ式をどうぞお使いください。アニメーションのクラスを継承することなくカスタマイズされたアニメーションの動作ができるようになります！　もうこれでクラスを大量に生成する心配はないんですね。&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;「クラスを大量に生成する」！ いいところに気づきましたね。このライブラリは T4 テンプレートを使用して複数の型のアニメーション クラスを自動生成しています。今なら初めてダウンロードする方限定で T4 テンプレートのファイルも付いてお得感倍増中。&lt;/P&gt;

&lt;H3&gt;反省&lt;/H3&gt;

&lt;P&gt;自分でもいったいだれと話してるんだかわかりませんが、少しでも興味を持った方は是非一度使ってみてください。デモアプリも付いていますので、どんな感じかすぐに実感できると思います。&lt;/P&gt;&lt;img src ="http://blogs.wankuma.com/youryella/aggbug/199225.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>ダッチ</dc:creator><title>ワンタッチ キーボードがベストオンラインソフトに選ばれました</title><link>http://blogs.wankuma.com/youryella/archive/2010/12/28/196104.aspx</link><pubDate>Tue, 28 Dec 2010 18:57:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.wankuma.com/youryella/archive/2010/12/28/196104.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.wankuma.com/youryella/comments/196104.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.wankuma.com/youryella/archive/2010/12/28/196104.aspx#Feedback</comments><slash:comments>5</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.wankuma.com/youryella/comments/commentRss/196104.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.wankuma.com/youryella/services/trackbacks/196104.aspx</trackback:ping><description>&lt;P&gt;&lt;A HREF="http://youryella.wankuma.com/Software/OneTouchKeyboard/Default.aspx"&gt;ワンタッチ キーボード&lt;/A&gt; が Vector で行っている「&lt;A href="http://www.vector.co.jp/magazine/softnews/101228/n1012283.html"&gt;執筆者が選ぶ2010年ベストオンラインソフト&lt;/A&gt;」に選ばれました。&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;他に優れたソフトは数多くありますが、その中から選ばれたことは大変うれしいです。地道にバージョンアップを続けてきたかいがありました。&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;これでワンタッチ キーボードに勲章が与えられました。海外のソフトにはよく「○○アワード受賞」などの画像がサイトに張られていてかっこいいので、私もやりたいのですが、ベストオンラインソフトにはないんですか Vector さん？ &lt;/P&gt;

&lt;P&gt;これを気に一人でも多くの人にダウンロードしていただいて、ご支援していただければと思います。&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;久々のブログ投稿で、なんだか物足りないので、なぞかけをします。&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;ソフトウェアとかけまして、和音ととく、そのこころは、どちらもコードでできています。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;ダッチです！&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;(30 分近く悩んでこれかよ orz)&lt;/P&gt;&lt;img src ="http://blogs.wankuma.com/youryella/aggbug/196104.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>ダッチ</dc:creator><title>ワンタッチ キーボード 1.0 をリリースしました</title><link>http://blogs.wankuma.com/youryella/archive/2010/02/27/186551.aspx</link><pubDate>Sat, 27 Feb 2010 19:48:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.wankuma.com/youryella/archive/2010/02/27/186551.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.wankuma.com/youryella/comments/186551.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.wankuma.com/youryella/archive/2010/02/27/186551.aspx#Feedback</comments><slash:comments>288</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.wankuma.com/youryella/comments/commentRss/186551.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.wankuma.com/youryella/services/trackbacks/186551.aspx</trackback:ping><description>&lt;P&gt;　&lt;A HREF="http://youryella.wankuma.com/Software/OneTouchKeyboard/Default.aspx"&gt;ワンタッチ キーボード&lt;/A&gt; というフリーソフトを作ってみました。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;　どんなソフトか簡単に説明すると、ノート PC によくあるキー一つでブラウザを起動したり、音量を調節したりといった操作を、デスクトップ PC でもできるようにしたものです。詳細な内容とダウンロードはホームページをご覧ください。&lt;/P&gt;

&lt;DIV class=custombox&gt; 
  &lt;DIV class=custommain&gt; 
    &lt;ul&gt; 
      &lt;li&gt;&lt;A HREF="http://youryella.wankuma.com/Software/OneTouchKeyboard/Default.aspx"&gt;ワンタッチ キーボード&lt;/A&gt;&lt;/li&gt; 
    &lt;/ul&gt; 
  &lt;/DIV&gt;
&lt;/DIV&gt; 

&lt;P&gt;　最初はファンクションキーを押したらそれに対応したコマンドを実行しようと考えていました。でもよくよく考えたら、どのキーからでもコマンドを実行できた方が割り当てられるキーの数も増えるので、アルファベットキーなど多くのキーで操作できるようにしました（F13 ～ F24 キーにも対応してます、押せるキーボードがないけど(^^)）。&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;　コマンドにはノート PC でよくあるメーラーの起動とか音量の調整とかやりたかったんですが、既定のメーラーをレジストリを見ても登録していないメーラーがあったりと、いろいろ問題が発生しました。なので結局はノート PC でできるようなことは出来ずじまいです（音量の調整はまだやり方がわかりませんが、できそうな雰囲気（フンイキで変換できるぞ）はあります）。&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;　コントロールパネルの各ページを表示したり、アクセサリのプログラムを起動したりなど、今はシステムで用意されているものを起動するのがほとんどです。ワンタッチ キーボードはコマンドが全てなので、これから便利と思うコマンドをいろいろ作っていこうと思います（例えばですね、内容も全て自動でブログに投稿してくれるコマンドとか・・・）。&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;　コマンドはプラグインとして作成することができます。作成したコマンドをみんなで共有できればうれしいです。&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;　まだコマンドの数が少ないですが、コントロールパネルの表示など意外と便利だったりしますので、よろしければ一度使ってみてください。&lt;/P&gt;&lt;img src ="http://blogs.wankuma.com/youryella/aggbug/186551.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>ダッチ</dc:creator><title>送信ドメイン認証結果を確認すれば</title><link>http://blogs.wankuma.com/youryella/archive/2010/01/18/185115.aspx</link><pubDate>Mon, 18 Jan 2010 17:42:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.wankuma.com/youryella/archive/2010/01/18/185115.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.wankuma.com/youryella/comments/185115.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.wankuma.com/youryella/archive/2010/01/18/185115.aspx#Feedback</comments><slash:comments>12</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.wankuma.com/youryella/comments/commentRss/185115.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.wankuma.com/youryella/services/trackbacks/185115.aspx</trackback:ping><description>&lt;P&gt;　先日「&lt;A HREF="http://blogs.wankuma.com/youryella/archive/2010/01/17/185059.aspx"&gt;電子署名でもダメかも&lt;/A&gt;」とお伝えしました。ここで送信ドメイン認証の「DKIM」というものがあると教えていただきました。ありがとうございます。&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;　DKIM では件名や差出人、あて先などに対して電子署名を付けることができるので、それらの改ざんを検出することができます。「なんてすばらしい」。というわけで、DKIM に対応しようといろいろ調べてみました。&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;　そもそも DKIM はクライアントで対応するものではなく、送信・受信メールサーバーの両方で対応するものです。Gmail などが対応しているようですが、まだ多くのメールサーバーで対応が進んでいないようです。&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;　送信・受信両方のメールサーバーで DKIM に対応している場合、認証した結果がどうなのかは受信メールの Authentication-Results: ヘッダーを見ればわかります。このヘッダーで送信ドメイン認証の DKIM の他に、「SPF」、「Sender ID」、「DomainKeys」の認証結果も見ることができます。&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;　ヘッダーを見なくても DKIM では認証に成功した場合のみ受信メールサーバーがメールを受信し、失敗した場合は、SSP と呼ばれる処理に従ってメールを破棄することもできます。なのでクライアント側の対応は本当に不要なように見えますが、DKIM 以外の送信ドメイン認証にも対応する場合は（対応できるものは対応しておいた方がいいです）、メールを受信しないとわからないため、クライアント側でも少しだけ対応が必要になります。&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;　具体的には認証結果が正しく認証されたかどうか判定して、正しい場合のみコマンドを実行し、正しくない場合は何もしないといった処理をすることになります。この Authentication-Results: ヘッダーを使った送信ドメイン認証と SSL を組み合わせれば強力なセキュリティを実現できるのではないでしょうか。&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;　ただ Authentication-Results: ヘッダーが改ざんされないのが前提ですが、Authentication-Results: は受信メールサーバーで付加しているので、大丈夫だとは思います。&lt;/P&gt;&lt;img src ="http://blogs.wankuma.com/youryella/aggbug/185115.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>ダッチ</dc:creator><title>電子署名でもダメかも</title><link>http://blogs.wankuma.com/youryella/archive/2010/01/17/185059.aspx</link><pubDate>Sun, 17 Jan 2010 15:35:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.wankuma.com/youryella/archive/2010/01/17/185059.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.wankuma.com/youryella/comments/185059.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.wankuma.com/youryella/archive/2010/01/17/185059.aspx#Feedback</comments><slash:comments>28</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.wankuma.com/youryella/comments/commentRss/185059.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.wankuma.com/youryella/services/trackbacks/185059.aspx</trackback:ping><description>&lt;P&gt;　こんにちは、メールに対して疑心暗鬼になっているダッチです。&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;　先日「&lt;A HREF="http://blogs.wankuma.com/youryella/archive/2010/01/15/185005.aspx"&gt;差出人リストを付けてみようかと&lt;/A&gt;」とお伝えしました。Mail Remocon Version 1.2 から使用できるようになっています。次は電子署名の対応をしようといろいろ調べていた時のことです。&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;　電子署名では、「なりすまし」と「改ざん」を防止することができます。暗号化することで、「盗聴」を防止することもできます。この二つを組み合わせて「メールの完全性」などと呼んだりするそうです。&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;　防止できるといっても、それを検出できるだけであって、なりすまし、改ざん、盗聴はできてしまいます。ここで問題になるのが「盗聴」です。Mail Remocon ではメールヘッダーを使用してメールを処理しています。盗聴を防止するために、メールを暗号化してもメールヘッダーは暗号化されていないようなんです。これでは暗号化の意味がありません（よね？）。&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;　電子署名と暗号化をしたとしても、メールを盗聴し、そのメールのコピー（電子署名付き）を作ることができるのではないでしょうか？　その場合、コピーメールを送信されれば、本人からなのか、なりすましなのかがわからなくなります。しかもコマンドが実行されてしまうことにもなります（そのメールが Mail Remocon で使用するメールとわかっている場合ですが）。&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;　ということは一番防がなければいけないのは、「盗聴」だと思います。盗聴を防ぐ仕組みとして、SSL 接続があります。これは通信するのにデータを暗号化して行うためメールヘッダーも暗号化されていることになります。&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;　携帯電話では SSL 接続していませんが、インターネットを使用しないで通信しているので、盗聴される心配はないといった記事も見かけました。本当でしょうか？　携帯電話から SSL 接続する方法としてフォームメール（Web メール の携帯版？）を使用する方法があるようです。SSL 接続できるということは、盗聴される危険があるということだと思いますので、SSL 接続した方がいいです。&lt;/P&gt;

&lt;H3&gt;まとめ&lt;/H3&gt;
&lt;P&gt;　メールの送受信には SSL 接続に対応したメールサーバーを使用するのが現実的に一番安全そうです。携帯電話からでも SSL 接続するために、フォームメールや Web メールを使用する必要がありそうです。Gmail は Web メールの他に携帯版 のモバイルGmail なるものがあるらしいです。ということは PC でも携帯電話でも Gmail が一番手軽に利用できて安全ということになるのかもしれません。&lt;/P&gt;&lt;img src ="http://blogs.wankuma.com/youryella/aggbug/185059.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>ダッチ</dc:creator><title>差出人リストを付けてみようかと</title><link>http://blogs.wankuma.com/youryella/archive/2010/01/15/185005.aspx</link><pubDate>Fri, 15 Jan 2010 10:33:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.wankuma.com/youryella/archive/2010/01/15/185005.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.wankuma.com/youryella/comments/185005.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.wankuma.com/youryella/archive/2010/01/15/185005.aspx#Feedback</comments><slash:comments>15</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.wankuma.com/youryella/comments/commentRss/185005.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.wankuma.com/youryella/services/trackbacks/185005.aspx</trackback:ping><description>&lt;P&gt;　先日「&lt;A HREF="http://blogs.wankuma.com/youryella/archive/2010/01/13/184939.aspx"&gt;Mail Remocon 1.0 をリリースしました&lt;/A&gt;」とお伝えしました。そこで皆さんからいろいろな意見をもらいました。ありがとうございます。興味を持っていただいてうれしいです。&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;　その中で、セキュリティに関する意見が多かったです。というのも、コマンドを実行するのにキーワードだけが条件になっているため、他人から送られてきたメールで誤って実行されたり、悪意のある人が送ったメールで実行される可能性があるためでした。&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;　そこで「差出人リスト」というものを付けてみようかと思います。これに登録されたメールアドレスから送信されたメールでのみ、コマンドを実行することができるようになります。これで、他人からのメールではコマンドが実行されなくなります。&lt;P&gt;

&lt;/P&gt;　また、自分で自分に誤って送信してしまったメールに対しては、キャンセルコマンドのメールを送信することで、コマンドの実行をキャンセルできるようにしようと考えてます。&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;　差出人リストを作っても差出人のメールアドレスは偽装することは簡単です。しかし、それを行うのは悪意のある人です。この悪意のある人が、メールでコマンドを実行させるためには次の壁を乗り越える必要があります。&lt;/P&gt;

&lt;DIV class=custombox&gt;
  &lt;DIV class=custommain&gt;
    &lt;ul&gt; 
      &lt;li&gt;宛先のメールアドレスの特定&lt;/li&gt;
      &lt;li&gt;差出人のメールアドレスの特定&lt;/li&gt;
      &lt;li&gt;キーワードの特定&lt;/li&gt;
    &lt;/ul&gt;
  &lt;/DIV&gt;
&lt;/DIV&gt;

&lt;P&gt;　私はこの三つの壁を「文殊の壁」と呼んでいるのですが、これを乗り越えるのは現実的に難しいと思います。これに加えて電子署名を使用するのが確実な対策だと思います。しかしそれには MIME の仕様を確認して MIME を扱うクラスを作成しなければいけないなど個人的に力不足で難しいので、これは将来的に対応していきたいと思ってます。&lt;/P&gt;&lt;img src ="http://blogs.wankuma.com/youryella/aggbug/185005.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item></channel></rss>