数年前ぐらいから、組み込みソフトで使う関連するファイルもですねXMLを使うようになってます。
(私の周りだけかもしれませんが・・)
なぜXMLを採用したかというと
テキストファイルでは文字コードの違いを吸収できないためでした。
もちろん文字コードを固定化すれば良いだけだったのかもしれませんが
組み込み機械にXMLで記述した設定を送り込むソフトは
LinuxであろうがWindowsであろうがなんでもOKなのです。
所定データフォーマットで送信さえしてくれれば良い。
でもデータフォーマットを生成する文書構造は統一しておきたい。
で、結果XMLとなったわけです。
XMLファイルだけだと「見にくいなんとかして見やすくならないの?」と声があったので
XSLとCSSを使って情報をしぼりこんで、表示させる事にしました。
そこで、ある罠に落ちました。
名前空間の定義にて
xmlns:hoge="http://~~~~/hogn"とXMLに記載しているのに
XSL側にて
xmlns:hoge="http://~~~~/hog"としてしまっていて
まったくもって何も出ないという事に・・
一字違いで大違い・・・いやはや・・(;_;)