結局のところ風邪や仕事の関係にて11月17日 東京オブジェクト指向分会には参加できずtt
MSN産経でトピック「溶けゆく日本人」を検索するとここ近年におけるある種ひずみとも思える記事に出会えます。
そのトピック中で「快適の代償(2)“怪物”患者「治らない」と暴力」があります。
実際私たちは、「病気は治るもの」と思っています。
小生も実際半年近くもの入院生活を送る事に遭遇し、来年で治療開始から6年を迎えようとしています。
病原が治療により根本的に駆逐できた事を完治とするならば
私の場合は、「寛解」(医学用語)の状態になります。
病原が不明もしくは解明に至っておらず、処方する薬の減量を行っていき
薬を飲まなくても良い状態が私にとっての「寛解」となります。
小生が実際半年近くもの入院した実体験としては
1.病気はすべて治るものと思っていた。
→そのため、1~2ヶ月で退院できるものと勝手に思いこんでいた。
実際は1~2ヶ月ではだめで、病気の再燃を繰り返しました。
一時期自殺も考えました。
入院中12ヶ月以上入院や退院を繰り返している人と出会い、
「病気は思い通りに治ると限らない、焦らずに向き合え」と諭されて
入院している中、病院中にある図書にて小生もしらない病気について読んだりしました。
退院後も何度か病気が再燃していますが
その時は、諭された時の事を思い出します。
でも苛立ちはあります。
・自分の意志でどうにかできるものなら・・
・できないからこうして入院している。
・1日も早く退院したい。
などなどある種理不尽とも思っている状況や矛盾している思いに対して苛立ちがあります。
心落ち着く音楽などを聴いて
「病気は思い通りに治ると限らない、焦らずに向き合う」
を復唱するようにしています。
まぁ、体も病気の再燃で疲弊しているので寝てしまっていることもありますが(笑
禅の教えも良いですね。
「忍」の一字も良いですね。
治療・入院される時には、心落ち着かせる何かを持って行くと良いと思います。
入院中知り合った人は、書(書道)をしたためてました。
以外と知らない病気たち・・
・骨髄異形性症候群
・膠原病(現在は、二十数種類に細分化されています)
・水疱症
他いろいろ・・