爺化している今日は、所有書籍を読み返してみた・・
C++のさわりは、Turbo C++そして吉田弘一郎著「Turbo C++/Borand C++によるオブジェクト指向狂詩曲」という本でした。
当時はまだ、NiftyServe+WTERMでフォーラムにお世話になってたりしましたね。
WindowsもようやくVer3.1(ふるっ)登場するか・してたかどうかアヤシイ時期でした。
エクステンドメモリ(i386以降のプロテクトモードを利用したもの)を使う・使わないで
作成する実行モジュールの大きさにも気をつけていた時代です。
いまどきのコンパイラは、Tinyモードあるのかな・・
TurboC++は、本当コンパクトにオブジェクト生成してくれたので重宝しました。
気の合う同僚と、オブジェクト指向ってなんだ?
DOSでもクラスライブラリ作っちゃえば、開発効率あがるんじゃないの?と
アツクエディタ(VZエディタやMifes)でコーディングしては、コンパイル&実行をしてた
懐かしい記憶があります。
.Net Frameworkは、すごいと思います。
MFCでも大抵は、ごりっとする部分(VBではbackcolorプロパティ一発で色が変わるような事等)は、備わってます。
しかし広大です。
じっくり、こつこつ、そしてハングアップもさせながら(マテ)消化していきたいですね。
おっと埃をかぶっている「C98 スーパーライブラリ」なる本を見つけた。
PC9801で動作するライブラリ。
某ゲームで「おっと、テレポーター!」と言ってどこか飛ばされたぐらい懐かしい。
あぁ、こりゃ完全に年代がバレタな(笑