ちょっと遅れていまいましたが、わんくま大阪勉強会#22 に現地参加された方々、USTREAM で参加された方々お疲れ様でした。
私はLT(ライトニングトーク)で参加させていただきましたが、こういう場で話すのは初めてというのもあり、準備に少し時間を取られてしまいました。(事前にディスプレイが映るか確認しておけばよかったですね(^^;))
内容の方は「HLSLを使って高速な画像処理をやってみよー」というお題で、.NET Framework 3.5 SP1 から WPF で使えるようになった HLSL を使って、再生中の動画に対してリアルタイムにエフェクト(画像処理)を掛けるというデモをやってみました。
結構量が多くて時間的にきつきつだったため早口状態になってしまい、うまく伝わったかなーという心配がありましたがどうだったでしょうか?
とりあえず LT という短い時間だったので、こんな風に使えばできるよーというよりは、こんなことができるよーという感じで説明してみましたので、まあ頭の片隅にでもこういうものあるんだなー程度でも知っていただければうれしい限りです。
LT だと資料が残らないので PowerPoint の資料とデモプログラムをアップしておきますので欲しい方はダウンロードしちゃってくださいw
【PowerPoint 資料】
【実行ファイル】
必要な環境
- .NET Framework 3.5 SP1
- Windows XP SP2 以降
セピアの固定エフェクトですが DirectX SDK は不要です。
【プロジェクト】
必要な環境
- Visual Studio 2008 SP1
- Windows XP SP2 以降
以下のプロジェクトは「Microsoft DirectX SDK (August 2008)」が必須です。エフェクトファイル(.fx)ファイルを書き換えれば任意のエフェクトを動画にかけることができます。
以下のプロジェクトは DirectX SDK が必要ないプロジェクトですが、エフェクトファイルをコンパイルできないので動画にセピアをかけるだけのものになります。