<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?> <rss version="2.0" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/" xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/" xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"><channel><title>いや、まだだから</title><link>http://blogs.wankuma.com/yamada/</link><description>やまだの仮想庭園 ～ いつか実体の伴う日まで</description><managingEditor>やまだ</managingEditor><dc:language>ja-JP</dc:language><generator>.Text Version 0.95.2004.102</generator><item><dc:creator>やまだ</dc:creator><title>＊本日はエイプリルフールではありません</title><link>http://blogs.wankuma.com/yamada/archive/2011/04/01/197992.aspx</link><pubDate>Fri, 01 Apr 2011 00:01:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.wankuma.com/yamada/archive/2011/04/01/197992.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.wankuma.com/yamada/comments/197992.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.wankuma.com/yamada/archive/2011/04/01/197992.aspx#Feedback</comments><slash:comments>0</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.wankuma.com/yamada/comments/commentRss/197992.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.wankuma.com/yamada/services/trackbacks/197992.aspx</trackback:ping><description>&lt;p&gt;……え？&lt;/p&gt; &lt;p&gt;ということで、タイトルの冒頭に＊のついているエントリは、エイプリルフールネタです。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;では。&lt;/p&gt;&lt;img src ="http://blogs.wankuma.com/yamada/aggbug/197992.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>やまだ</dc:creator><title>その情報は誰がため？</title><link>http://blogs.wankuma.com/yamada/archive/2011/03/30/197958.aspx</link><pubDate>Wed, 30 Mar 2011 22:39:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.wankuma.com/yamada/archive/2011/03/30/197958.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.wankuma.com/yamada/comments/197958.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.wankuma.com/yamada/archive/2011/03/30/197958.aspx#Feedback</comments><slash:comments>4</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.wankuma.com/yamada/comments/commentRss/197958.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.wankuma.com/yamada/services/trackbacks/197958.aspx</trackback:ping><description>&lt;p&gt;停電の緊急対策として、会社でもいろいろ面倒なことが発生しました。いや、会社も大変なのはわかりますけど、社員の生活も大変になってるの理解してますか？&lt;/p&gt; &lt;p&gt;で、緊急対策が一段落して、「今回の騒動で本来の仕事に遅れが発生したけれど、取り戻しておくように」と言って自分だけ休むのはやめてくださいー。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;やまだです。ただ今、絶賛やさぐれ中です(苦笑)。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;えーと、以前に &lt;a href="http://blogs.wankuma.com/yamada/archive/2009/05/31/173915.aspx"&gt;こういうエントリ&lt;/a&gt; を書いたことがあります。で、また今回も思ったこと。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;震災直後やら、原発の問題やらの後、「情報公開が足りない！」とかいろいろと騒いでいた方がいらっしゃいますが……その情報って、本当に必要なのかなぁ、と。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;いや、一応言われていることはわかるんですよ。&lt;/p&gt; &lt;ul&gt; &lt;li&gt;何も情報がなければ、何も判断できないし、何も行動できない。だから少なくとも情報は提供されるべきだ。  &lt;li&gt;どうせわからないだろうから、といって情報を公開しないのは、我々を莫迦にしていないか。情報が有用かそうでないかを判断するのは我々だ。  &lt;li&gt;なにかまずいことがあって情報を隠しているんじゃないか？そのせいで、手遅れになってしまったらどうする。だから、まずい情報ほど早めに公開してくれ。&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt; &lt;p&gt;うん、確かに。それはその通りだと思いますですよ。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;でもですね。思うんですよ。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;ぶっちゃけ、炉心がどうの、冷却水がどうの、海水注入による問題がどうの……どれだけの人がちゃんと理解できているんだろうと。で、理解できたとして、どれだけの意味があるんだろうと。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;西日本の親戚の家より、救援物資が届きました。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;懐中電灯、ラジオ、非常食……。あのー、私が今住んでいるのは&lt;strike&gt;いしい&lt;/strike&gt;被災地ではありませんが。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;荷物を送ることができる、ということは物流が活きている、ということですよ？&lt;/p&gt; &lt;p&gt;スーパーの棚の空きが多少目立とうが、二次災害等が発生しない限り、いずれは解消していくはずではないかと。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;少なくともどう考えても被災地の比ではないのではないかと思いますが。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;おおお、お願いですから落ち着いてくださいっ！　＜ お前が落ち着け。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;『情報公開』って錦の御旗のもとに、よりセンセーショナルに、より危機感をあおられているような気がします。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;それで買いだめとかに走って、より物品が不足して、それがまた尾鰭をつけて報道されて、関東一円も被災地と同様の印象を与え……なんか悪循環になっているような。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;＃被災地は被災地で、ただでさえ大変なところに風評被害で追い打ちかけられているようにも感じたり。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;誤解を恐れずに書くと、個人的には、原子炉の中がどうなっていようが、私にはあまり関心はありません。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;関心があるのは、安全なのか、そうでないのか、安全でないなら何に気をつければ良いのか、(そして、それを判断できる情報、)それだけです。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;だから情報を隠して良いとは言いません。それは公開されてしかるべきですが、すべての情報を等しく皆に知らしめる必要はないのではないかと。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;半可通な知識をひけらかして、危機感を煽る方がよっぽど害ではないかという気も。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;私から見ても『お前、全然理解してないだろう』と思われるような人が、『これで大丈夫だと言えるんですか！』と解説者に詰め寄っている姿とか見ていると『報道』というより『煽動』というレッテルを貼りたくなります。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;むろん、なんの根拠もなく『いや、大丈夫でないの？』とか言われるのもそれはそれで困りものですが。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;原子炉の構造を一所懸命説明されても、その安全性/危険度が理解できないと意味がないと思うんですけどねぇ……。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;まず、必要な情報が正確に伝わっているのかなぁ、と。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;で、被災地でもすでに復興に向けて前向きに頑張っていらっしゃる方がいます。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;そしてもちろん、僕はピートの肩を持ちます。 &amp;lt; ピートって誰だ？&lt;/p&gt; &lt;p&gt;少なくとも、どこかの扉が夏につながっていると思ってないとやってられなかったりしますねー、と一部の人にしかわからない話をしてみたり。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;＃ちょっとマチネー、そこソワレ。 ＜ なつかしー&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;では。&lt;/p&gt;&lt;img src ="http://blogs.wankuma.com/yamada/aggbug/197958.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>やまだ</dc:creator><title>私家版 VBScript 経験則</title><link>http://blogs.wankuma.com/yamada/archive/2011/02/27/197303.aspx</link><pubDate>Sun, 27 Feb 2011 21:01:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.wankuma.com/yamada/archive/2011/02/27/197303.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.wankuma.com/yamada/comments/197303.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.wankuma.com/yamada/archive/2011/02/27/197303.aspx#Feedback</comments><slash:comments>2</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.wankuma.com/yamada/comments/commentRss/197303.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.wankuma.com/yamada/services/trackbacks/197303.aspx</trackback:ping><description>&lt;p&gt;わたしとたわしの違い&lt;/p&gt; &lt;p&gt;- きれいに洗う手助けをするのがたわし&lt;br&gt;- いろんなところを汚してしまうのがわたし&lt;/p&gt; &lt;p&gt;いや、そんなことはどうでもよくて。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;やまだです。ただいまフェイドアウト中です。笑……えない (T^T)&lt;/p&gt; &lt;p&gt;えーと、今頃 VBScript 使いまくりの状態なんですが。&lt;br&gt;客先納品みたいな話は置いておいて、身の回りの業務効率改善なんかだと、これが一番使える言語ではないかと思ったり。&lt;br&gt;で、使っていて思ったことを書き並べてみよーかと。いや、もの凄くいまさらの話なのはよくわかってますけど。&lt;/p&gt; &lt;ol&gt; &lt;li&gt;とりあえず　Option Explicit 書いとけ&lt;br&gt;&lt;br&gt;ある意味、鉄則ですかね。&lt;br&gt;暗黙の変数宣言になってしまうと、変数名のタイプミスをしていても別変数の扱いになってしまってなかなか&lt;br&gt;気づかない、とかよく言われていた気もしますが。&lt;br&gt;でも、それ以前の話として、自分の使う変数をリストアップしておくって大事なことかな、と。&lt;br&gt;コードを整理する良いきっかけになるんじゃないかと。あ、いや、ちゃんと設計してから作れば良い話なんですけど、&lt;br&gt;そんな余裕がないからこそ VBScript 使ってるともいえるわけで(苦笑)。&lt;br&gt; &lt;li&gt;えーと、とりあえず実行前にカレントディレクトリ移動しときません？&lt;br&gt;&lt;br&gt;VBScript 実行するときにコードがあるところ以外がカレントになることって、(意図的にやらなければ)ほとんどない&lt;br&gt;気もしますけど……。&lt;br&gt;とりあえず、以下のような感じ？&lt;br&gt;&lt;br&gt;Set objShell = CreateObject("WScript.Shell")&lt;br&gt;Set objFso = CreateObject("Scripting.FileSystemObject")&lt;br&gt;objShell.CurrentDirectory = objFso.GetParentFolderName(objFso.GetFile(WScript.ScriptFullName))&lt;br&gt;&lt;br&gt;バッチファイルだと、以下の一行で済んじゃいますけどね。&lt;br&gt;&lt;br&gt;cd /d %~dp0&lt;br&gt;&lt;br&gt;ついでに、Unix のシェルだと以下のような感じかな？&lt;br&gt;&lt;br&gt;cd $(dirname $0)&lt;br&gt; &lt;li&gt;バッチファイルとの組み合わせありきで考えても良くない？&lt;br&gt;&lt;br&gt;いや、ちょっとしたツールなら VBScript だけで作れますし、共通ルーチン化するなら &lt;a href="http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/cc364501.aspx"&gt;WSF ファイル&lt;/a&gt;にすれば良い、と&lt;br&gt;いう話もありますけどね。&lt;br&gt;バッチファイルから呼び出す形にすれば、環境依存のパラメータはバッチ側に持たせて、共通化できる部分を VBScript &lt;br&gt;にすれば良いのではないかと。そうすれば、VBScript 直呼び出しの際にエンジンは CScript と WScript のどちらになって&lt;br&gt;いるのかなんて気にしなくて済みますし。 &lt;br&gt; &lt;li&gt;&lt;a href="http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=2976ee94-bec5-4314-84fd-8d7ec891c1c5&amp;amp;displayLang=ja"&gt;スクリプトエンコーダー&lt;/a&gt;は過信するな&lt;br&gt;&lt;br&gt;エンコードするんだから、ちょっとした文法チェックぐらいしてくれるんじゃないかと少しは期待はしてしまいましたが。&lt;br&gt;えー、閉じかっこの対応チェックもしてくれてなかったようです……。&lt;br&gt;日本語メッセージはエンコードしてくれないし、結構簡単にデコードもできるようですしねぇ。&lt;br&gt;ただ、手元にコードがあるとついついいつまでも手を入れてしまう、という場合に、エンコードすることで一区切りつける、&lt;br&gt;というぐらいの感覚ではどうかな、と。&lt;br&gt;他人にコードを見せないため、というより、うっかり自分がいつまでも手を入れないためにエンコード化(笑)。&lt;br&gt; &lt;li&gt;VBA（Visual Basic for Application) より VBS(VBScript) で&lt;br&gt;&lt;br&gt;この辺で異論のある方は多いかもしれませんが。&lt;br&gt;むしろ Excel 使う場合でも、VBScript でいーんじゃないかと。VBAの方が、スクリプトの開発環境が整っている、との&lt;br&gt;話はありますけどね。VBScript は&lt;a href="http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/cc364460.aspx"&gt;この辺&lt;/a&gt;を見ながら頑張る、ということで。&lt;br&gt;マクロセキュリティのチェックがどうとか、マクロ付きの場合は拡張子がどうとか、誰かに Excel ファイルのデータを渡す&lt;br&gt;際にマクロ外したりとか、いろいろと面倒なことがありますし。&lt;br&gt;あと、Excel の外から起動したい場合には、やっぱり VBScript かなぁ、と。&lt;br&gt; &lt;li&gt;On Error Resume Next と On Error Goto 0 は使い分けろ&lt;br&gt;&lt;br&gt;最初は On Error Resume Next は入れない方が良いです。エラーがあっても素通りしちゃうとねぇ。&lt;br&gt;でも、そのままだと問答無用でプログラムが落ちますし、Excel アクセス中だと Excel のプロセスがゾンビのように&lt;br&gt;残ってしまうので注意。エラーが確認されたところから順に、以下のようにエラーチェックを入れていくべきかと。&lt;br&gt;&lt;br&gt;On Error Resume Next&lt;br&gt;’エラー原因箇所&lt;br&gt;If Err.Number &amp;gt; 0 Then&lt;br&gt;…&lt;br&gt;On Error Goto 0&lt;br&gt;&lt;br&gt;Excel 操作する場合なんかだと、最終的には全アクセス行ごとにこのパターンで括った方が良いのではないかという。&lt;br&gt; &lt;li&gt;バッチで動かすなら WScript.Interactive で判定だっ&lt;br&gt;&lt;br&gt;エクスプローラやコマンドプロンプトで動作確認した後、タスクで実行しようとしてはまることがありました。&lt;br&gt;バッチモードでだけ動かない場合、どうやってデバッグしたら良いものやら、ということで。&lt;br&gt;バッチモードだと「スクリプトのエラーおよびプロンプトを非表示にする」らしいですが、じゃあダイアログやメッセージ&lt;br&gt;ボックスを表示するプログラムだとどうなるかというと、「問答無用で(何もなかったかのように)そこで処理を終了する」&lt;br&gt;みたいです。&lt;br&gt;単純にそこだけスキップしてくれるのではないかと思った私が浅はかでした……。&lt;br&gt;ということで、バッチで動かす可能性のある VBScript のコードでは、WScript.Echo や MsgBox の呼び出し時には&lt;br&gt;WScript.Interactive でバッチモードか否かの判定を行うようにしておきましょう。&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt; &lt;p&gt;ということで、自分のための備忘録でした(結局それかいっ)。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;では。&lt;/p&gt;&lt;img src ="http://blogs.wankuma.com/yamada/aggbug/197303.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>やまだ</dc:creator><title>VBScript ってまだまだ使える？</title><link>http://blogs.wankuma.com/yamada/archive/2011/01/31/196768.aspx</link><pubDate>Mon, 31 Jan 2011 23:00:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.wankuma.com/yamada/archive/2011/01/31/196768.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.wankuma.com/yamada/comments/196768.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.wankuma.com/yamada/archive/2011/01/31/196768.aspx#Feedback</comments><slash:comments>7</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.wankuma.com/yamada/comments/commentRss/196768.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.wankuma.com/yamada/services/trackbacks/196768.aspx</trackback:ping><description>&lt;p&gt;今年の目標は、今年中に今年度の目標を決めることです。１月も終わりの日にこんなことを書いている&lt;/p&gt; &lt;p&gt;ぐらいなので、妥当な目標かとｗ&lt;/p&gt; &lt;p&gt;えーと、やまだです。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;月に１回のエントリすら書かなくなったら、おそらくそのままフェイドアウトするだろうと思っておりましたが、&lt;/p&gt; &lt;p&gt;なんとか昨年は持ちこたえたようですｗ&lt;/p&gt; &lt;p&gt;でも、おそらく今年いっぱいはもたないだろうと思います(苦笑)。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;皆様いかがお過ごしでしょーか。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;えー、私はいっぱいいっぱいです。『お前らみんな敵だー』状態です。はい、被害妄想入ってます(笑)。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;で、あふれた作業をなんとかすべく、ひたすら最近は隙を見つけて定常的な作業のスクリプト化を行ってたりします。&lt;/p&gt; &lt;ul&gt; &lt;li&gt;最新のデータを取得する。&lt;/li&gt; &lt;li&gt;Excelから/にデータを読み込む/書き込む。&lt;/li&gt; &lt;li&gt;取得データをメール送信する。&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt; &lt;p&gt;この辺をスクリプトで書いて、あとはタスクに仕込んでおけば、意外と省力化はできるもんだなと。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;で、この程度のことだったら、C#やVB.NET、PowerShell とか持ち出さなくとも、VBScript で充分&lt;/p&gt; &lt;p&gt;だったりするんじゃないかと思ったりもします。というか、VBScript でないものを使う必然性があまり&lt;/p&gt; &lt;p&gt;感じられなかったりするんですが。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;まー、確かに数千行のデータを Excel に書き出すと、CPU がかなりぶん回って青息吐息だったりは&lt;/p&gt; &lt;p&gt;してますけどね。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;あと、メール送信に関しては CDO.Message の仕様がよくわからないんですよねー。あまりドキュメント&lt;/p&gt; &lt;p&gt;も見当たらなくて。やっぱり、Excel のオブジェクトブラウザで追っかけていくしかないのかしら？&lt;/p&gt; &lt;p&gt;では、また。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;＃たぶん、来月はまだ消えていないんじゃないかと……。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;本年も、消息のあるうちは(＜をい)、よろしくお願いいたします。&lt;/p&gt;&lt;img src ="http://blogs.wankuma.com/yamada/aggbug/196768.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>やまだ</dc:creator><title>行ってきました。</title><link>http://blogs.wankuma.com/yamada/archive/2010/12/29/196123.aspx</link><pubDate>Wed, 29 Dec 2010 16:23:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.wankuma.com/yamada/archive/2010/12/29/196123.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.wankuma.com/yamada/comments/196123.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.wankuma.com/yamada/archive/2010/12/29/196123.aspx#Feedback</comments><slash:comments>0</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.wankuma.com/yamada/comments/commentRss/196123.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.wankuma.com/yamada/services/trackbacks/196123.aspx</trackback:ping><description>&lt;p&gt;えと、先々月、  &lt;blockquote&gt; &lt;p&gt;&lt;a href="http://blogs.wankuma.com/yamada/archive/2010/10/31/194357.aspx"&gt;誰ぞ、行かん？&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt; &lt;p&gt;てなネタをあげたわけですが。  &lt;p&gt;……あれ、なんかデジャヴ。まー、そんなこと覚えている人は本人含めて誰もいないってことでーｗ &lt;p&gt;やまだです。 &lt;p&gt;行ってから一か月以上たってのレポートです。っても、大したことは書けませんがー。 &lt;p&gt;なんなんでしょうね、このタイムラグは……。 &lt;p&gt;&amp;nbsp; &lt;p&gt;11/20、PDA博物館に行ってきました。……うぐ、本当に一か月以上経ってる……。 &lt;p&gt;まず展示ですが、オノデンの一角で比較的ひっそりと展示されていました。最初から探す目的で &lt;p&gt;行っていないとまず見つけられないのではないかというぐらいの規模でしたが、それでもなかなか &lt;p&gt;楽しかったです。まぁ、全部見ていってもあまり時間をとられないとことがお手軽なようでもあり、 &lt;p&gt;寂しいところでもありますが。 &lt;p&gt;会場にいた人、何人かと話をさせていただきました。やっぱり、同好の人と話ができるってのは良い &lt;p&gt;と改めて思いました。やっぱり、いろいろと触発されますね－。 &lt;p&gt;で、会場にはノートが置いてありました。よくある『記念に一言どうぞ』ってな奴ですが。目の前で、 &lt;p&gt;二人ほど連続して書き込みをされていたのですが、せっかくだから私も何か一言書いてみようとして &lt;p&gt;……書き込みの最後が山田達司さんでした。えーい、このひとのあとで「やまだ」って書き込みなんか &lt;p&gt;できるかいーっ！ &lt;p&gt;で、どんなものが展示されてあったの？という向きには以下、ご参照(と勝手にリンクを貼ってみる)。 &lt;p&gt;&lt;a href="http://www.office-mica.info/pda-wiki/index.php?FrontPage"&gt;「PDA Wiki」&lt;/a&gt; &lt;p&gt;&lt;a title="http://www.office-mica.info/pda-wiki/index.php?FrontPage" href="http://www.office-mica.info/pda-wiki/index.php?FrontPage"&gt;http://www.office-mica.info/pda-wiki/index.php?FrontPage&lt;/a&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;ついでなので、パネルディスカッションにも参加してきました。いや、私は聴衆の方ですが。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;やっぱりそこで出てくるのが、現在のスマートフォンとPDAとの比較ですね。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;そこはPDAをどう使っていたか、というところで各自のとらえ方が違っていたようです。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;通信端末として利用されてきた方はスマートフォンにもあまり抵抗はないのでしょうが、&lt;/p&gt; &lt;p&gt;データ格納(?)端末として利用されてきた向きにはスマートフォンになり逆に通信が&lt;/p&gt; &lt;p&gt;足かせに感じられるところもあるのかなぁ、と。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;まぁ、それだからこそ通信に重点を置いていなかったPalmOSはスマートフォンで出遅れた、と&lt;/p&gt; &lt;p&gt;いえなくもないですが。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;ある意味、端末内で完結していたPDAに比べ、通信インフラになっちゃったので仕方ない面も&lt;/p&gt; &lt;p&gt;あるのかなぁ、と思えなくもないですね。セキュリティ的な縛りが増えたりで PDA 並みに遊べなく&lt;/p&gt; &lt;p&gt;なった感。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;で、比較的私に近い意見だったかなぁ、と思えたのがパネリストの伊藤さんだったのですが、&lt;/p&gt; &lt;p&gt;記事を書いてらっしゃったのであわせてご紹介まで。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;モバイルへの夢の再現「PDA博物館」（第188回）&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;a title="http://pc.nikkeibp.co.jp/article/column/20101125/1028745/" href="http://pc.nikkeibp.co.jp/article/column/20101125/1028745/"&gt;http://pc.nikkeibp.co.jp/article/column/20101125/1028745/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;で、PDA博物館ですが、図録のDL販売とパネルディスカッションの音声データが公開されている&lt;/p&gt; &lt;p&gt;ようです。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;a title="http://www.office-mica.com/pda/" href="http://www.office-mica.com/pda/"&gt;http://www.office-mica.com/pda/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;えーと、私の利用法からすると、現在のスマートフォンに望むことは……&lt;/p&gt; &lt;p&gt;通信ができないスマートフォン、どこか作りませんかね？(笑)&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;ではっ、良いお年を(って年内に間に合った……)。&lt;/p&gt;&lt;img src ="http://blogs.wankuma.com/yamada/aggbug/196123.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>やまだ</dc:creator><title>行ってきました。</title><link>http://blogs.wankuma.com/yamada/archive/2010/11/30/195396.aspx</link><pubDate>Tue, 30 Nov 2010 00:17:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.wankuma.com/yamada/archive/2010/11/30/195396.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.wankuma.com/yamada/comments/195396.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.wankuma.com/yamada/archive/2010/11/30/195396.aspx#Feedback</comments><slash:comments>1</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.wankuma.com/yamada/comments/commentRss/195396.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.wankuma.com/yamada/services/trackbacks/195396.aspx</trackback:ping><description>&lt;p&gt;えと、先月、&lt;/p&gt; &lt;blockquote&gt; &lt;p&gt;&lt;a href="http://blogs.wankuma.com/yamada/archive/2010/10/31/194357.aspx"&gt;誰ぞ、行かん？&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt; &lt;p&gt;てなネタをあげたわけですが。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;と、いうことで行ってきました。久しぶりの秋葉原、って、そっちかよっ。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;しばらく行かないうちに変わったような、変わってないような。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;知らないうちにイベントスペースとかもできていたようで。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;声優の方がステージ上でアニメ？の宣伝とかをしていたようです。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;結構、人も集まっていたので、後ろを通り過ぎただけでちゃんと見てないですが。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;帰りも駅近くで「桜組」とかいうグループが歌っていました。二期生らしいです。頑張って欲しいですね。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;……と棒読み口調でお送りしています。やまだです。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;で、思ったこと。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;街のいたるところでのビラ配りのおねーさんが、ことごとくといって良いほどコスプレだったんですが。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;いや、別にそういう人がいるのはいーんですが、みんながみんなそうである必要はなかろうかと。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;変に画一化されてきていないかなぁ、と。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;自由なんだか、逆に自由でないんだか、となんとなーく、その辺が寂しいとか思ってみたり。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;では。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;＃PDA博物館自体についても書きたいのだけど……くぅ。&lt;/p&gt;&lt;img src ="http://blogs.wankuma.com/yamada/aggbug/195396.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>やまだ</dc:creator><title>誰ぞ、行かん？</title><link>http://blogs.wankuma.com/yamada/archive/2010/10/31/194357.aspx</link><pubDate>Sun, 31 Oct 2010 20:18:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.wankuma.com/yamada/archive/2010/10/31/194357.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.wankuma.com/yamada/comments/194357.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.wankuma.com/yamada/archive/2010/10/31/194357.aspx#Feedback</comments><slash:comments>11</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.wankuma.com/yamada/comments/commentRss/194357.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.wankuma.com/yamada/services/trackbacks/194357.aspx</trackback:ping><description>&lt;p&gt;ちかんはあかん、おかんのやかん……ごめんなさい、ただ書きたかっただけです。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;ネタにキレがありません、やまだです。えーと、なんだかいろいろと大変な状況になっとります。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;えっと、11月19日から21日にかけて、以下のイベントがあるようです。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;a href="http://www.office-mica.com/pda/2010/09/pda.html"&gt;「PDA博物館」第一回展示会&lt;/a&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;＃あ、私は主催者側と特に関係はしとりません。いちおー、念のため。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;ここ見ている人でこーゆー嗜好のある人は少ないような気もしますが、まぁ、１ファンとして&lt;/p&gt; &lt;p&gt;盛り上がったらいいなー、ということで紹介してみます。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;とりあえず、今回はさらっとこんなところで。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;では、また。&lt;/p&gt;&lt;img src ="http://blogs.wankuma.com/yamada/aggbug/194357.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>やまだ</dc:creator><title>【Java クラス (4)】 メソッド (1)</title><link>http://blogs.wankuma.com/yamada/archive/2010/09/30/193363.aspx</link><pubDate>Thu, 30 Sep 2010 23:05:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.wankuma.com/yamada/archive/2010/09/30/193363.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.wankuma.com/yamada/comments/193363.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.wankuma.com/yamada/archive/2010/09/30/193363.aspx#Feedback</comments><slash:comments>2</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.wankuma.com/yamada/comments/commentRss/193363.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.wankuma.com/yamada/services/trackbacks/193363.aspx</trackback:ping><description>&lt;p&gt;新しい PC 買ったとです。Windows 7 Professional 載せてみたです。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;XP モードが使えるので、さっそく Virtual PC と XP イメージをインストールしてみました。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;Virtual PC をインストールしたついでに、ライセンスが余っている Windows 2000 のインストールもしてみました。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;……マウスの統合機能が Windows 2000 以前だとサポートされていないんですね。で、VMware Player も導入してみました。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;Virtualbox だとスナップショットの機能があるようです。導入してみました。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;……で、今その PC 上には３つの仮想環境と、Windows XP, Windows 2000, Ubuntsu, Android OS などがいたりして……。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;何がメインOSなのか、わからなくなってきました。やまだです。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;では、引き続き、メソッドの定義についてです。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;というわけで、今回はメソッドの中身を見てみます。例の main メソッドの定義を参照すると、たとえば次のような情報があります。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;アクセスフラグには、public と static に該当するフラグが立っています。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;名前と記述子は、コンスタントプールの21番目と22番目がそれぞれ指定されています。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;コンスタントプール内の指定位置から、それぞれ名前と型を示す文字列が辿れます。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;a href="http://yamada.wankuma.com/2010/09/30/Java41_114D/Method1.jpg"&gt;&lt;img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="Method1" border="0" alt="Method1" src="http://yamada.wankuma.com/2010/09/30/Java41_114D/Method1_thumb.jpg" width="604" height="484"&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;で、メソッドの定義には一つ以上の属性(Attribute)を含むことができます。で、この「属性」ってなんなの、という話なんですが、……よくわかりません(笑)。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;強いて言えば、コンスタントプールみたいなものですかね。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;違いは、コンスタントプールはクラスに一つまとまって存在するのに比べ、属性はいたるところに散在しています。あとは、属性からコンスタントプールを参照することはあっても、コンスタントプールの方から属性を参照することはない、というところでしょうか。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;メソッド main の定義の下には、属性が一つ「Code」だけ存在しており、ここにメソッド本体のコードが定義されています。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;ここまで来ると、「構造化されていてきれい」と思うのか、「ええいっ、まだるっこしいわっ！」と思うのか、人によって好き嫌いが分かれてくるところかなぁ、と。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;……というところで、今月はタイムアウトです &amp;lt; おい。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;では、Solaris のインストール作業に戻りますっ &amp;lt; マテ。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;＃ OS だけで 8GB では足りんと言いやがりますですか……。&lt;/p&gt;&lt;img src ="http://blogs.wankuma.com/yamada/aggbug/193363.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>やまだ</dc:creator><title>【Java クラス (3)】 ConstantPool (2)</title><link>http://blogs.wankuma.com/yamada/archive/2010/08/30/192656.aspx</link><pubDate>Mon, 30 Aug 2010 23:01:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.wankuma.com/yamada/archive/2010/08/30/192656.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.wankuma.com/yamada/comments/192656.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.wankuma.com/yamada/archive/2010/08/30/192656.aspx#Feedback</comments><slash:comments>0</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.wankuma.com/yamada/comments/commentRss/192656.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.wankuma.com/yamada/services/trackbacks/192656.aspx</trackback:ping><description>&lt;p&gt;久しぶりにCDとか見にいったとです。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;「お、懐かしー、このCD再発されたんだ」とか思って、手にとって見てみると、『ボーナストラック10曲追加』。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;……。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;いや、あの、これって、もともとは6曲しか入ってないアルバムなんですが……。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;ボーナストラックの方が多いだろと。もう、それならいっそ新譜として出せと。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;やまだです。相変わらず投げっぱなしの前文です。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;ふんっ、Tech・Ed なんか行けなくたって、悲しくなんかないもんっ、と虚勢をはる今日この頃だったりします。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;で、前月の続きなんですが、ちょっとコンスタントープールをざっくり解説など。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;……とはいっても、基本的に「その他のデータ（その１）」なんですよね。雑多なデータの集まり。&lt;/p&gt;&lt;a href="http://yamada.wankuma.com/2010/07/31/Java2ConstantPool_517/ConstantPool.jpg"&gt;&lt;img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="ConstantPool" border="0" alt="ConstantPool" src="http://yamada.wankuma.com/2010/07/31/Java2ConstantPool_517/ConstantPool_thumb.jpg" width="534" height="484"&gt;&lt;/a&gt;  &lt;p&gt;＃やっぱり図が前月の使い回しですｗ&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;では先頭のエントリから見ていきましょうか。CONSTANT_Methodref、これは文字通りメソッド定義です。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;で、その構成要素が、10 と 25。じゃあ、10番目は何かというと CONSTANT_Class、クラスですな。25番目は Constant_NameAndType つまり名前と型。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;要するに、コンスタントプールのメソッド定義は、それが属するクラスと、名前と型から成っていますと。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;で、この 10 番目のエントリ CONSTANT_Class にはデータとして何が入っているかというと、31。31番目を見ろということになります。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;そこにあるのは CONSTANT_UTF8、つまり UTF8 形式で文字列が入ってます。じゃあ他の文字コードにも対応しているのか、ということになりますが UTF8 以外のタグは(少なくとも公式では)定義されていないようです。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;で、その中身は、java/lang/Object これは、java.lang.Object クラスってことですな。なぜかパッケージのセパレータ文字が変わってたりします。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;25番目の NameAndType を見ると、さらに 17 番目と 18 番目を見ろと。それぞれはやはり文字列。前者がメソッド名を示し、後者が型を示します。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;ということで、このメソッド名は &amp;lt;init&amp;gt;。これはコンストラクタの内部名です。これと衝突しないように、Java では &amp;lt;init&amp;gt; メソッドは予約語扱いでソースコード上では記述できないようになっています。同様に、クラスの初期化メソッドは &amp;lt;clinit&amp;gt;　という内部名になります。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;で、型は ()V。()内に何もないので、引数はなし。()の後にあるのが、返値の型でVは Void を表しています。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;では、引数がある場合はどう表現するんだと。その場合は22番目にあるような形になります。[ は配列を表し、Lはその後;までクラス名がつながります。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;という形に、一か所からずるずるとその他の情報がぶら下がっている形になっているわけです。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;というわけで、命令側からは一か所指定しとけば、そこからいくらでも必要な情報は辿っていけるということになるわけですが、今回はこの辺で。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;＃えーと、ある意味今更な解説なので、今後続くかどうかは、私の気分と、誰かからクレームがつくかどうかで決まります？&lt;/p&gt; &lt;p&gt;では。&lt;/p&gt;&lt;img src ="http://blogs.wankuma.com/yamada/aggbug/192656.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>やまだ</dc:creator><title>【Java クラス (1)】 Magic とバージョン番号</title><link>http://blogs.wankuma.com/yamada/archive/2010/06/30/190802.aspx</link><pubDate>Wed, 30 Jun 2010 23:26:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.wankuma.com/yamada/archive/2010/06/30/190802.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.wankuma.com/yamada/comments/190802.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.wankuma.com/yamada/archive/2010/06/30/190802.aspx#Feedback</comments><slash:comments>16</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.wankuma.com/yamada/comments/commentRss/190802.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.wankuma.com/yamada/services/trackbacks/190802.aspx</trackback:ping><description>&lt;p&gt;久しぶりに某所に顔を出しました。「しらが、増えたねー」と言われました。  &lt;p&gt;しらがさんは増殖しないっ。あと、人を呼び捨てにするのはどうかと思いますよ？ &lt;p&gt;月末です。Ｒさんに対抗して○敵なやまだです。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;ここで突然ですが問題です。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;○の中に適当な文字を入れよ（２０点）。１．素、２．無、３、不、４．索&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;ここで、前回と同じ画面を貼ってみたりする。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;img style="display: block; float: none; margin-left: auto; margin-right: auto" src="http://yamada.wankuma.com/2010/05/31/SpareGlass.jpg"&gt; &lt;/p&gt; &lt;p&gt;ここに Magic ってなものがあったりするわけですが、Windows 文化な方にはあまりなじみがなかったりする概念ではなかろーかなと。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;Java のクラスファイルだと、この Magic に CAFEBABE ってのが格納されています。なんで CAFEBABE かというと、CAFE *1の子供だからですな。*2&lt;/p&gt; &lt;blockquote&gt; &lt;p&gt;*1 ジャワ島のコーヒーから転じて Java はコーヒーを意味する英単語として使われているとのこと。&lt;br&gt;*2 と、私は聞いておりますが、実際のところ、*1 記載内容含めて諸説があるようです。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt; &lt;p&gt;あ、ちなみにこの Magic は文字列で書き込まれているわけではありません。16進数表記です。だから厳密には 0xcafebabe と書くべきなのかな。16進表記と言うことはアルファベットはaからfまでしか使えないわけで……まぁ、deadface でなかっただけましかなぁ、ということでｗ&lt;/p&gt; &lt;p&gt;Windows 環境だと、こういう目的には何かっていうと拡張子が使われているようで、バージョンが換わる都度、拡張子を変えていくワープロソフト、とか『お前はいくつ拡張子を食いつぶすつもりなんだよっ！』とツッコミを入れたくなることも多々あったり。せめて同じソフトの中では、バージョンの違いぐらい内部で判断するようにしたいもんです。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;と、いうところでJava のバージョンなんですが、Java のクラスファイルにはしっかり格納されています。なので、Java のクラスファイルであるか否か、そのバージョンはいくつか、ということがわかるようになっています。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;Java クラスファイルにおけるバージョン番号は、JDK1.x だったら (44+x).0 という公式になっています。ただし、JDK1.1までは特殊で、45.3 というマイナーバージョン(小数点以下)が入るケースもあったようです。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;＃最新仕様では、JDKのバージョンがあがる都度、クラスファイル上のメジャーバージョンも増えていく(マイナーバージョンは使われない)ようです。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;なぜメジャーバージョンが 45 なんて大きな数から始まっているかというと……、私も理由はしりませんが、Java 前身のOak と名乗っていた頃にメジャーバージョンアップを繰り返していたからではないかと。 &lt;/p&gt; &lt;p&gt;なので、Java のクラスファイルは拡張子とかが別物でも、そのファイルを見れば、Java のクラスファイルであることもわかるし、どのバージョン用に作成されたかもわかる仕様になっています。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;それなのに、というところで、時間もないので以降はまた別のエントリで。&lt;br&gt;＃って、こんなのに興味持つ人がどれだけいるんだという話が。&lt;/p&gt;&lt;img src ="http://blogs.wankuma.com/yamada/aggbug/190802.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item></channel></rss>