<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?> <rss version="2.0" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/" xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/" xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"><channel><title>雑記</title><link>http://blogs.wankuma.com/yamada/category/1440.aspx</link><description>ごめんなさい、特にわんくまとは関係ありませんー</description><managingEditor>やまだ</managingEditor><dc:language>ja-JP</dc:language><generator>.Text Version 0.95.2004.102</generator><item><dc:creator>やまだ</dc:creator><title>満５年</title><link>http://blogs.wankuma.com/yamada/archive/2012/07/30/284252.aspx</link><pubDate>Mon, 30 Jul 2012 23:12:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.wankuma.com/yamada/archive/2012/07/30/284252.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.wankuma.com/yamada/comments/284252.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.wankuma.com/yamada/archive/2012/07/30/284252.aspx#Feedback</comments><slash:comments>3</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.wankuma.com/yamada/comments/commentRss/284252.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.wankuma.com/yamada/services/trackbacks/284252.aspx</trackback:ping><description>&lt;p&gt;ということで、先月の更新でエントリ開始から満５周年でしたね。やまだです。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;とはいえ、最近１年はとある理由により feed にも流さず、ひっそりこっそり更新でしたが。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;今月もまともなネタは出せそうにありません。ということで、このひっそり更新にも無理があるかなぁ、と。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;いやね、ネタはあるんですよ、まとめる時間と気力がないだけで。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;うーん、……ということで、来月からはこのエントリ自体が消えそうです。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;そうすると、復活する機会もなくなっちゃうかも、ですけれど。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;では。……今度こそ、「また」はないかもしれない……。&lt;/p&gt;&lt;img src ="http://blogs.wankuma.com/yamada/aggbug/284252.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>やまだ</dc:creator><title>小休止</title><link>http://blogs.wankuma.com/yamada/archive/2012/06/30/280975.aspx</link><pubDate>Sat, 30 Jun 2012 20:19:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.wankuma.com/yamada/archive/2012/06/30/280975.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.wankuma.com/yamada/comments/280975.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.wankuma.com/yamada/archive/2012/06/30/280975.aspx#Feedback</comments><slash:comments>0</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.wankuma.com/yamada/comments/commentRss/280975.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.wankuma.com/yamada/services/trackbacks/280975.aspx</trackback:ping><description>&lt;p&gt;いや、ネタはないこともないんですよ。途中まで書き溜めているものもあるし。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;ただ、また某氏ネタってのもどうかとかねー、とか、適当に書き散らかされたブログとかって迷惑にしかならないしなー、とか。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;あわてて中途半端にまとめたって、ということで今回はいったんお休みです。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;というエントリを上げるか、お前は。ということで、ひっそり更新。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;やまだでした。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;ではっ。&lt;/p&gt;&lt;img src ="http://blogs.wankuma.com/yamada/aggbug/280975.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>やまだ</dc:creator><title>人月単価について考えてみる（おまけ）</title><link>http://blogs.wankuma.com/yamada/archive/2012/05/31/274925.aspx</link><pubDate>Thu, 31 May 2012 01:48:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.wankuma.com/yamada/archive/2012/05/31/274925.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.wankuma.com/yamada/comments/274925.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.wankuma.com/yamada/archive/2012/05/31/274925.aspx#Feedback</comments><slash:comments>0</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.wankuma.com/yamada/comments/commentRss/274925.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.wankuma.com/yamada/services/trackbacks/274925.aspx</trackback:ping><description>&lt;p&gt;ってことで、存在自体がおまけのような気がしなくもない(ｗ)やまだです。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;いい加減けりをつけるぞー、とのことで、この話も今回で終わりにしようと。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;まぁ、一回間に休みが入ったけど、そこはほれ、いつも休みみたいなものだからｗ &amp;lt;- わらっていーのか？&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;で、見積金額でわざわざ高い会社を選ぶ理由ですが、まぁいろいろと考えられるわけで。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;それぞれの会社で担当予定の技術者に会った。技術力としては、安い見積の会社の方が少数精鋭に思える。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;それでも高い見積の会社を選ぶとしたら、その理由は何でしょうか？&lt;/p&gt; &lt;p&gt;……コネ？……利権？……癒着？&lt;/p&gt; &lt;p&gt;んー、まぁ、そういう場合がないとまでは言いませんが、通常は「リスク回避」かと。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;極端なケース。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;使えない技術者をいっぱい抱えた大会社B社と、少数精鋭の零細C社。B社に発注したとしても、結局は二次受け&lt;/p&gt; &lt;p&gt;でC社に仕事が回るかもしれない。B社が中間マージンを取る分、B社が割高。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;なら、実をとってB社を飛ばしてC社に発注すべき？&lt;/p&gt; &lt;p&gt;いやいやいや、ちょっと待ってくださいよ。お客様が買うのは、システムであって開発者の技術力ではないですよ？&lt;/p&gt; &lt;p&gt;え？開発者の技術力が高い方が、品質の高いシステムができる？……え？それ本気ですか？&lt;/p&gt; &lt;p&gt;システム開発が、技術力だけでなんとかなると思っています？&lt;/p&gt; &lt;p&gt;親が死のうが子が死のうが関係ない、病気や怪我も関係ない、とにかく何が起こっても予定通り働け、と？&lt;/p&gt; &lt;p&gt;そんな極端に走らなくても、神様じゃないんだから見積より作業量があふれることもあり得ますよね？そんなとき、どうします？&lt;/p&gt; &lt;p&gt;え？一人がそれまで以上に、他の人の分まで頑張れば良い？ということは、それまでそんな楽な仕事してたんですか？&lt;/p&gt; &lt;p&gt;普通、生産効率って、急に２倍３倍になったりしませんよ？&lt;/p&gt; &lt;p&gt;となると、たくさんの人員を抱えており、資本力があるB社なら、他から人員を追加投入したり、力技でなんとか解決の方向に&lt;/p&gt; &lt;p&gt;持っていくことが可能かもしれない。零細にはできないことですから。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;何も問題が発生しなければ直接C社に発注すべきかもしれない。ただ、何かあった場合の転嫁先担保ということで、より高額&lt;/p&gt; &lt;p&gt;なB社発注はありえる話かと。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;直前まで「順調です」と言っておきながら納期直前になって夜逃げでもされたら目もあてられませんしねー。大手にはできない技ｗ&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;ということで、このテーマは今回で〆ということで。ではっ。&lt;/p&gt;&lt;img src ="http://blogs.wankuma.com/yamada/aggbug/274925.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>やまだ</dc:creator><title>＊復活しますっ！</title><link>http://blogs.wankuma.com/yamada/archive/2012/04/01/263751.aspx</link><pubDate>Sun, 01 Apr 2012 09:51:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.wankuma.com/yamada/archive/2012/04/01/263751.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.wankuma.com/yamada/comments/263751.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.wankuma.com/yamada/archive/2012/04/01/263751.aspx#Feedback</comments><slash:comments>0</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.wankuma.com/yamada/comments/commentRss/263751.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.wankuma.com/yamada/services/trackbacks/263751.aspx</trackback:ping><description>&lt;p&gt;……え？（なにこの自虐ネタ）&lt;/p&gt;&lt;img src ="http://blogs.wankuma.com/yamada/aggbug/263751.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>やまだ</dc:creator><title>人月単価について考えてみる（３）</title><link>http://blogs.wankuma.com/yamada/archive/2012/03/31/263686.aspx</link><pubDate>Sat, 31 Mar 2012 23:42:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.wankuma.com/yamada/archive/2012/03/31/263686.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.wankuma.com/yamada/comments/263686.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.wankuma.com/yamada/archive/2012/03/31/263686.aspx#Feedback</comments><slash:comments>0</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.wankuma.com/yamada/comments/commentRss/263686.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.wankuma.com/yamada/services/trackbacks/263686.aspx</trackback:ping><description>&lt;p&gt;やまだです。お久しぶりです……って、見てる人、いるのか？ってことはおいておくとして。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;とりあえず書いておきたいことは書いておこうと。見ている人がいるかどうかは別の問題として。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;いーかげん、引っ張りすぎかな、と思わなくもないですが、人月単価について。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;今回で最終版と……したいなぁ ＜ まだ引っ張る可能性があるんかいっ、とｗ&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;で、今度はお客さんから見た人月単価を検証してみようと。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;たとえば、お客様A社にとって 2000万円の価値があるシステムを開発しよう、という話になった場合。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;とある会社B社に見積を出しました。5000万円の見積が出てきました。これでは商談が成立しません。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;お客様にとっての価値は 2000万円だから、B社は2000万円で受注すべき？いやそれでB社はやっていけるのかと。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;実はB社はA社の足元を見て高い金額を吹っかけている？ならC社にも見積を依頼してみることにしようか。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;で、C社が2000万円の見積を出してきたなら、ある意味めでたしめでたしですが、4000万円だったとして。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;じゃあD社……って、そういう問題ではなさそうです。作ろうとするものが価値に対してコストがかかりすぎる。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;ではどうするか。まぁ、普通は作ろうとするものを見直すことになるのでしょう。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;契約金額を決めるために、お客様は価値で話をして、システム提供側はコストで話をして、妥協点を探って&lt;/p&gt; &lt;p&gt;いくことになるのかな。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;その際の基準は……となると、価値のわりにコストが高いところを削っていくしかないかと。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;このとき、お客様はB社やC社に対して、機能(価値)ごとにコストの提示を求め、どの機能を残すかを検討する&lt;/p&gt; &lt;p&gt;こととなる、と。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;その際に提示されるコストとは何か？「うちの会社は都内の一等地に拠点があるので、税金の支払い等も&lt;/p&gt; &lt;p&gt;高くつきまして……」『いや、そんなこと言われても、うちにどうしろと？なぜおたくの税金をうちが気にしないと&lt;/p&gt; &lt;p&gt;いけないんですか？それなら、もっと地代の安いところに引っ越しません？』となるのは必至かと（笑）&lt;/p&gt; &lt;p&gt;単純に、「うちの会社の人間は１ヵ月あたりこれだけのコストが掛かります」と言ってもらった方がお客様としても&lt;/p&gt; &lt;p&gt;楽なはず。人月単価でも複数のランクを用意しておけば、「いや、この部分は重要なところなので……」「わかり&lt;/p&gt; &lt;p&gt;ました、単価は高くなりますが、そちらの方に優秀な人材を投入します」とか調整は比較的楽になるし。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;同じ機能の開発をするなら、優秀な人材２人を投入するより、若手を１人つけた方が費用的にもお得だし、提供側&lt;/p&gt; &lt;p&gt;も若手の教育にもなるし、Win-Win ということで。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;かくして、A社は2500万円でB社に発注をかけたのでした、と。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;同様の見直しをすればC社だと当初予算通り2000万になると思われたのに、なぜB社が選ばれたかは別の話、&lt;/p&gt; &lt;p&gt;ということでやっぱり続くのかー。まぁ、次回は番外編ということで。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;なんでこんなにひっぱっちゃうかなぁ……、我ながら。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;では。&lt;/p&gt;&lt;img src ="http://blogs.wankuma.com/yamada/aggbug/263686.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>やまだ</dc:creator><title>人月単価について考えてみる（２）</title><link>http://blogs.wankuma.com/yamada/archive/2012/02/29/253887.aspx</link><pubDate>Wed, 29 Feb 2012 21:55:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.wankuma.com/yamada/archive/2012/02/29/253887.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.wankuma.com/yamada/comments/253887.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.wankuma.com/yamada/archive/2012/02/29/253887.aspx#Feedback</comments><slash:comments>1</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.wankuma.com/yamada/comments/commentRss/253887.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.wankuma.com/yamada/services/trackbacks/253887.aspx</trackback:ping><description>&lt;p&gt;反省しない人間ほど他人に反省を強いるのは何故なんだろうね。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;やまだです。どす黒いです。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;今回もひっそりこっそり更新で。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;では、前回の続きです。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;物売りは売れば売るだけスケールメリットがでて原価も抑えて利益が増えていくことになりますが、&lt;br&gt;ソフトウェアは開発の都度コストも別にかかるわけで。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;その最大のコスト要因は人件費と言えるのではなかろうかと。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;ぶっちゃけ、投入する人員が喰っていくだけの収入がないとやっていけないしw&lt;/p&gt; &lt;p&gt;それに比べれば、メディア代なんて誤差の範囲にしかならないという。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;では、開発者の給料を確保できればそれでよいのかというと、そうは問屋がおろさない。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;会社に従業員をかかえる、ということは、給料を払うだけでなく、それ以外のコストもかかえこむことになります。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;執務スペース、利用PC、光熱費、退職金の積立、年金負担分、……さらに言えば、総務や経理とかの直接&lt;br&gt;作業に関係しない社内スタッフの維持費も。契約をとるまでの営業活動費も含まれる、と。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;いや、そんな社内都合のコストをお客さんに転嫁しちゃだめだろ、というのは勝手だけど、そんな会社は早晩&lt;br&gt;つぶれることになりそうですな。スタッフが全員無給のボランティアで構成できるか、それともその分の費用を&lt;br&gt;ぽんと出してくれる奇特なパトロンがいない限り。いや、どっちにしてもまともな会社とは呼べない気がしますがw&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;で、開発費用をどう割り出すかですが、一番簡単な方法は、すべてのコストを開発者総数で割ることだろうと。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;つまり、お前ら一人あたりこれだけ稼いでこないとうちの会社は維持できないぞ、と。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;人月単価、ここまではすごく真っ当に思えます。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;単に社内で掛かるコストをどう見積もるかだけの話ですから。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;では、その人月単価をお客様に転嫁することの是非ですが、と表現するとレトリックの罠にはまるので注意。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;そんな自社の都合をお客様に押し付けるのはよくない、という話があったりもしますが、取引に押し付けは&lt;br&gt;ありません。相手が合意しなければ取引は成立しないし。競合他社に商談を持って行かれるだけの話。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;取引をするのにも、まず自社が損をしないことを考えるのは至極当然。コスト分を取り返すつもりで商談を進め&lt;br&gt;ない奴はむしろ社会人失格かと。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;＃必要なお金はどこからか湧いてくると思ってて、自分が得たお金はすべてお小遣いと思っているニートじゃあるまいし。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;あとはお客様にどう説明するか。お客様がそれで納得するか、だけの話じゃないのかなぁ。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;とりあえずこんなところで。では。（次回に続く……かなぁ？）&lt;/p&gt;&lt;img src ="http://blogs.wankuma.com/yamada/aggbug/253887.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>やまだ</dc:creator><title>人月単価について考えてみる（１）</title><link>http://blogs.wankuma.com/yamada/archive/2012/01/30/251433.aspx</link><pubDate>Mon, 30 Jan 2012 15:13:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.wankuma.com/yamada/archive/2012/01/30/251433.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.wankuma.com/yamada/comments/251433.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.wankuma.com/yamada/archive/2012/01/30/251433.aspx#Feedback</comments><slash:comments>0</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.wankuma.com/yamada/comments/commentRss/251433.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.wankuma.com/yamada/services/trackbacks/251433.aspx</trackback:ping><description>&lt;p&gt;この前、久しぶりに Ｉ さんにばったりと会いました。&lt;br&gt;「わんくまどうしたんですか。ブログもやめちゃったし」&lt;br&gt;この１年半ブログ更新のないあなたには言われたくないですよ、と言いたくなりました。やまだです。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;ちょっと、某所で話題になってた人月単価について。&lt;br&gt;こっそり更新だと余計な火種にならずに書きたいこと書けるかな、と。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;どうも、やみくもに人月単価を否定する人は、&lt;br&gt;「君が一か月で作ってくれたシステムには、１０００万円の価値がある。&lt;br&gt;　人月単価でいうと月あたり１０００万円という金額はありえないが、これだけのものを作ってくれたのだから&lt;br&gt;　君は今回の報酬として１０００万円を受け取る価値がある」&lt;br&gt;とお客さんから言ってもらえる、という夢みたいなシナリオを考えているのだろうかと思ったりもしたりｗ&lt;/p&gt; &lt;p&gt;いや、別に人月単価を支持するわけではないですけどね。&lt;br&gt;すべてを人月単価でやろうとするとそれはおかしいけれど、一切排除するのも違うんじゃないかと。&lt;br&gt;要は、適材適所？人月単価って、それでビジネスのやり方を定義しているものではなく、単なる計算式ではないの？&lt;/p&gt; &lt;p&gt;「ビジネスは、お客様のことを無視していては成り立ちません」&lt;br&gt;それは全くその通り。だけど、お客様だけのことを考えても成立しないのも事実。&lt;br&gt;要は需要と供給のバランスではないの？&lt;br&gt;で、お客様がそのシステムにどれだけの価値を見出しているか、どんな仕様のものを欲しがっているかは、&lt;br&gt;一般的には要件定義を詰めていく段階で徐々にわかってくる話で。&lt;br&gt;＃最悪、お客様自身が最後の最後まで自分が何をやりたいのかわかっていなかったりすることも(苦笑)。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;さらに言えば、品質なんてしばらく使ってみなければわからないことも往々で。&lt;br&gt;『システムの価値をもとに価格を決めるべきだ』というなら、それまでは価格が決まらないことになりますな。&lt;br&gt;ということは、契約もしないうちにモノ作りをはじめ、納品が済んで運用を開始し、その後で価格交渉……&lt;br&gt;おもいっきり遵法違反の気がするんですが(笑)。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;で、まずは供給側の立場から価格を考えてみることにします。&lt;br&gt;これは、お客様より自分の方を優先するということではなくて、お客様が欲しいものよりは自分が欲しいものの&lt;br&gt;方が考えやすい、というだけのことですが。&lt;br&gt;で、計算式はざっくりこんな感じですかね。&lt;/p&gt; &lt;blockquote&gt; &lt;p&gt;希望単価 = 材料費 + ((人件費 + 利益) ÷ 想定販売数)&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt; &lt;p&gt;次に、この金額が市場and/orお客様に受け入れられるか否か、ということになるでしょうか。&lt;br&gt;単純に最初の算出のまま通るのであれば良いけど、そこは需給のバランス(笑)。&lt;br&gt;当然、原価割れをするような商売は成り立たないので、客先に受け入れられないのであれば&lt;br&gt;どこかを見直すしかないわけで。それができないなら、撤退するしかないでしょうね(苦笑)。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;建設業界みたいなところだと、材料費(コンクリート等の建材？)を抑えることでコストダウンを&lt;br&gt;図れるのかもしれません（その代わり、安全性が低下しては意味がないので、どこを省くかが&lt;br&gt;非常に重要になりますが）。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;ソフトウェア業界だと、この材料費にあたるところが明示化しにくいと思われます。お客様固有の&lt;br&gt;システム開発でも、パッケージなりフレームワークなり共通化を進めて流用率を高めることで&lt;br&gt;上記の『想定販売数』を仮想的に増加させるというのもありかと。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;で、人件費。ソフトウェアだと、どうしても人手の要素が大きくなります。もう結構長くなっているので、&lt;br&gt;これ以上は稿を改めて、ということで。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;で、今回の締めとしては、これらの金額の交渉は契約前に行われるという話。&lt;br&gt;つまり、当初の想定以上に材料費がかかったり人手が必要になった、思ったほど販売数が&lt;br&gt;延びなかったり流用率が高くならなかった、などあればその分だけ、利益を圧迫したり赤字を&lt;br&gt;招く結果になる、ということで。&lt;br&gt;＃この辺、事後清算と平気で混同する人がいるから困ったもんだ。&lt;/p&gt;&lt;img src ="http://blogs.wankuma.com/yamada/aggbug/251433.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>やまだ</dc:creator><title>本年も終わりですね&amp;hellip;&amp;hellip;</title><link>http://blogs.wankuma.com/yamada/archive/2011/12/31/245704.aspx</link><pubDate>Sat, 31 Dec 2011 17:42:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.wankuma.com/yamada/archive/2011/12/31/245704.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.wankuma.com/yamada/comments/245704.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.wankuma.com/yamada/archive/2011/12/31/245704.aspx#Feedback</comments><slash:comments>0</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.wankuma.com/yamada/comments/commentRss/245704.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.wankuma.com/yamada/services/trackbacks/245704.aspx</trackback:ping><description>&lt;p&gt;本年も一年間お世話に……なりました？&lt;/p&gt; &lt;p&gt;まーそーゆーことは気にしないこととして、やまだです。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;最近わんくまサーバーさんのご機嫌が悪いようで、ちょっと寂しい状況になってきておりますが……。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;縁があって始めたものですし、個人的には細々でもなんでも続けられれば良いのではないか、とか思ったり。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;まぁ、「終わりの年」にならなければよいかなー、と。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;ということで、縁がありましたら、来年もよろしくお願いいたします。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;では。&lt;/p&gt;&lt;img src ="http://blogs.wankuma.com/yamada/aggbug/245704.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>やまだ</dc:creator><title>スパムっておいしい？</title><link>http://blogs.wankuma.com/yamada/archive/2011/11/29/214471.aspx</link><pubDate>Tue, 29 Nov 2011 23:10:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.wankuma.com/yamada/archive/2011/11/29/214471.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.wankuma.com/yamada/comments/214471.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.wankuma.com/yamada/archive/2011/11/29/214471.aspx#Feedback</comments><slash:comments>0</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.wankuma.com/yamada/comments/commentRss/214471.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.wankuma.com/yamada/services/trackbacks/214471.aspx</trackback:ping><description>&lt;p&gt;えーと、他のわんくま同盟のお方と同様、ここもスパムコメントの嵐が吹き荒れたわけですが、&lt;/p&gt; &lt;p&gt;そういえば、もともと「スパム」の意味って、単なる食品名だったんだよなぁ、と。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;……その会社の人たち、気を悪くしてないかしら、というところでやまだです。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;で、見知らぬ人で、意味不明のタイトルで、なんらエントリの内容に関係のなさそうなコメントが&lt;/p&gt; &lt;p&gt;同じアドレスから連投されているわけです。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;で、さくさく消していた、と。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;まぁ、消しながらも、ざっとコメントを読んでいたりしたわけですが、……まぁ、さして内容のない&lt;/p&gt; &lt;p&gt;コメントばかりというか。「興味深い(英語で)」って書かれても、本当に読んでいるのか、と。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;で、ふと、スパムコメントを消す手がとまったり。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;そこに、&lt;/p&gt; &lt;blockquote&gt; &lt;p&gt;This ariticle is stupid !&lt;/p&gt; &lt;p&gt;The author is crazy !&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt; &lt;p&gt;とか書いてあるのを見ると、&lt;/p&gt; &lt;p&gt;……&lt;/p&gt; &lt;p&gt;……&lt;/p&gt; &lt;p&gt;……&lt;/p&gt; &lt;p&gt;……実はスパムじゃないんじゃないかと（苦笑）。いや、割とマジで。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;いや、そんな大したこと書いてないって、自覚はありますしね。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;そのコメントが本当にこのブログに対するものだとしたら、本気で考えないといけないな、と。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;でも、コメントタイトルがランダム文字列だったり、他のスパムと送信先アドレスが同じだったりで&lt;/p&gt; &lt;p&gt;ほぼ間違いなくスパムですけど。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;もし、真面目にコメントしたのに、スパム扱いでコメント消された、という方あれば連絡を。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;真面目に対処を考えないといけないな、と。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;では。&lt;/p&gt;&lt;img src ="http://blogs.wankuma.com/yamada/aggbug/214471.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>やまだ</dc:creator><title>Android のアプリケーションって</title><link>http://blogs.wankuma.com/yamada/archive/2011/10/31/205057.aspx</link><pubDate>Mon, 31 Oct 2011 23:36:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.wankuma.com/yamada/archive/2011/10/31/205057.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.wankuma.com/yamada/comments/205057.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.wankuma.com/yamada/archive/2011/10/31/205057.aspx#Feedback</comments><slash:comments>0</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.wankuma.com/yamada/comments/commentRss/205057.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.wankuma.com/yamada/services/trackbacks/205057.aspx</trackback:ping><description>&lt;p&gt;２３時です。今からエントリを書き始めようとしています。おい、何にも変わってねーぞ。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;やまだです。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;えーと、Android端末&lt;strike&gt;で遊びを&lt;/strike&gt;使いはじめてから、だいたい２ヶ月経つわけですが、&lt;/p&gt; &lt;p&gt;その間に思ったこと。&lt;/p&gt; &lt;ol&gt; &lt;li&gt;そのセキュリティ、大丈夫ですか？&lt;br&gt;&lt;br&gt;いわゆる野良アプリに対しては「マーケット経由でないとインストールできない」&lt;br&gt;設定にすることが可能(初期設定)。&lt;br&gt;で、マーケット経由でインストールするものも、インストール前にそのアプリが&lt;br&gt;必要とする権限が表示されるので、それを確認後、インストールをすれば良い。&lt;br&gt;&lt;br&gt;だけどね……。その権限が妥当かって、どうやって判断するのよ？&lt;br&gt;フリーソフトのほぼすべて(といって良いほど)広告が含まれており、その広告は&lt;br&gt;ネットワークを利用するので「インターネットアクセス権限」が必要、で、さらにその&lt;br&gt;かなりの部分が広告表示のためになぜか「端末IDの取得」が必要になる。&lt;br&gt;&lt;br&gt;で、「広告表示のためにこれらの機能が必要です」と言われて、誰がそれを検証&lt;br&gt;できるのだろうかと。できることって、盲目的に OK とするか、全く利用しないかの&lt;br&gt;どちらかだけになりはしないだろうか？&lt;br&gt;従来の Windows フリーソフトに比べ、利用権限の確認ができるだけまし、という&lt;br&gt;考え方もあるのだろうけど、下手すれば「その権限はあなたが許可したんだ」との&lt;br&gt;言質を与えるだけ性質が悪い気がしなくもないな、と。&lt;br&gt;&lt;br&gt;しかも、ホームアプリ（ランチャ）やメーラーだとほぼ一揃いの権限与えないといけ&lt;br&gt;ないし。これらのアプリがその気になれば、端末乗っ取り放題のような……。&lt;br&gt;&lt;br&gt;むろん、そういうフリーソフトを利用せず、信頼のおける製品版だけをインストール&lt;br&gt;する、という選択肢もあるにはあるが、そもそもその製品版が自分にとって有益か&lt;br&gt;の確認ってどうするの？とも思う。&lt;br&gt;体験版って、フリーソフト同様にほぼ広告入りなんですが。というか、フリーソフトの&lt;br&gt;大半が製品の体験版になっているというか。&lt;br&gt;&lt;br&gt;マーケットに載っているのが、Google なりキャリアが保証してくれるものであれば&lt;br&gt;良いのだけれど、結構あやしげなものもそこここにあるしなぁ……。&lt;br&gt;&lt;/li&gt; &lt;li&gt;タブレットに未来はあるのか？&lt;br&gt;&lt;br&gt;前項にも関係しますが、多くのフリーソフトが広告入りで、端末IDの取得を要求して&lt;br&gt;たりするわけですが。&lt;br&gt;で、タブレットの利用って、回線を他の端末と共有したりするので、独自の端末ID&lt;br&gt;（というか、端末自身の電話番番号)を持っていないわけですよね。&lt;br&gt;つまり、そーゆー機能を必要とするアプリはそもそもタブレットでは動かないと。&lt;br&gt;で、タブレットで動くアプリってかなり限定されるんではないかと。&lt;br&gt;アプリ開発者がわざわざタブレット向けに(利用権限を制限して)アプリを開発する&lt;br&gt;ような動機づけがあまりないような気が……。&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt; &lt;p&gt;と、雑感だけ書きっぱなしにしてみるテスト。（だからどーなんだと言われても困りますが。）&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;br&gt;私の認識に間違いがあればやさしく訂正を突っ込んでくれると嬉しいです。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;では。&lt;/p&gt;&lt;img src ="http://blogs.wankuma.com/yamada/aggbug/205057.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item></channel></rss>