岡田武史氏が語る、日本代表監督の仕事とは
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0912/14/news010.html
2009年12月14日の記事 もっともタイムリーなので読んでおくべし。
おもしろいです。
岡田監督の6つのフィロソフィー(哲学)
1.Enjoy … 自分の責任でリスクを冒せ。
2.our team … 人に頼らず、自分の力でやれ。
3.do your best … チームが勝つためにベストを尽くせ。
4.concentration … 今できることに集中しろ。
5.improve … 今を守ろうとするな、常にチャレンジしろ。
6.communication … 自分を認めてもらう努力をしろ。
--- 引用開始 -----
僕も人間ですからみんなから「いい人だ」と言われたいし、好かれたいですよ。
でも、この仕事はそれができないんです。なぜなら、選手にとっての“いい人”“いい監督”というのは
「自分を使ってくれる監督」ですから。僕は11人しか使えないので、あきらめないとしょうがないんです。
私心で「俺がこう思われたいから」「俺がこうなりたいから」と思って、選手を外したとしますよね。
これは一生うらみをかいますよ。ところが自分自身のためではなく、「チームが勝つために」という純粋
にそれだけでした決断というのは、いつかは伝わるんです。
そりゃね、みんな落とされた時は頭にきますよ。会いたくもないでしょう。
でも、「本当にそういう私心がなくやったとしたら、いつかは伝わる」と僕は信じているんです。
そう信じないと中々できないんですけどね。
--- 引用終了 -----