2008年1月11日スタート 金曜よる10時放送の「エジソンの母」ですが、これがなかなか考えさせられるドラマです。
http://www.tbs.co.jp/program/edison-mama.html
http://pacify.8.dtiblog.com/blog-entry-292.html ←あらすじが見える
第一話では「どうして1+1=2なの?」という小学一年生の男の子の問いかけにクラスが騒然となるわけですが・・・
この中で、大学の先生らが、1+1=2 ではないという例えを出してくるわけですが
2進法 1 + 1 = 10
論理和 1 + 1 = 1
文字列 1 + 1 = 11
剰余系 1 + 1 = 0
bool代数 1 + 1 = 1
bool代数は論理和と同一だからいいとして、剰余系って何?
1 Mod 1 = 0 なのは理解してるんですが、+記号って使うんでしたっけ?
結局、1+1=2 というのは、算数というローカルの世界での正解でしかないんですよね。
1+1=2 というのを、子供に教えるとすると、「たぶんね、1+1=2っていうのは、ただの決まりごとなの。 けれど、そうやって前に進んだら、 いろんなことがわかってくるようになるのよ」
ルールとして覚えなさいとなるわけですかね。
今日はセンター試験でしたね、私はセンター試験に縁がないので、その苦しみはよくわかりません。
そんな中で小野和俊さんが作成したものがありましたので掲載しておきます。
平成20年度センター試験: 現代ウェブ社会
http://blog.livedoor.jp/lalha/archives/50200590.html