前回の「バーコード、見方を変えればなんとやら」に引き続き
9月26日にオビラジで放送していましたが、
普通のアイマスクに穴を開けただけの簡易なアイデア商品で発売当初は、たいして売れなかったが、とあるお客さんの「目が良くなった」という一言が、運命を変えた。
ここの社長さん、この効果に関係しそうな、とある論文を探し当てた、これが「ピンホール現象」だったわけです。
販売分野を、アイマスクのまがい物 → 健康グッズへ方向転換すると、それが視力回復する商品として売れに売れ、75億円を売り上げるまでに・・・
ネミールとパソネットPC-Eyeという商品です。
http://www.nawari.co.jp/kounyu/kounyu_top.html