まずは自己紹介から
パソコンを初めて手にしたのは、中学生の時。当時流行っていたファミコンを
欲しいと親にねだったが買ってもらえず、かわりに小遣いを貯めた買ったのが、
ホームセンターで購入したカシオのMSX 14,800円です。
(ちなみに、ドラクエはMSX版が初めてでした。)
ゲームソフトまでお金が手にまわらず、マニュアルを見ながらプログラム入力
したり、当時、MSX-FANの企画で1画面プログラムがあり、その程度ならと
ゲームを入力したりして弄っていました。
しかし保存するメディアがなく、電源切ったらプログラムは消えてしまいます、
当時はプログラムにはまることはなかったです。
本格的にプログラムの勉強を始めたのは、ベーマガ(マイコンBASICマガジン)
の存在を知り、毎月購入するようになり、かつPC-8801FAを購入してもらって
からです。プログラムの保存が可能になったことで、ベーマガのリストを入力
して仕組みを理解していきました。いつかベーマガに掲載してもらいたいと
思って、実現したのは専門学校1年の後半でした。
家に着いたらベーマガが届いていて、封を開ける時のドキドキ感、ページを
開いた時の嬉しさは、今でも憶えています。
91年4月号(ツール)、91年9月号(パズルゲーム)の2回掲載して頂きました。
今は、静岡の中堅ソフト会社でオープン系の開発をしています。
年齢は推測してもらえばいいですよね。
よろしくお願いします。
メインサイトは、やじゅ@アプリケーション・ラボ http://blog.yaju.jp/