広末涼子さんが離婚 公式ホームページで発表
という記事がありましたが、離婚というのは、どこかシステムの
仕様変更に似ているなぁと感じるときがあります。
結婚するときは、「この人が最高~」と思って結婚する(ことが多い)と
思うのですが、やはりこの世に時間というものがある限り、
時がたつと相手に求めるものも変わってくると思います。
このとき、いかに相手の要求の変化に答えられるか、という柔軟性が
必要になってくると思います。また、結婚後のまめなフォローや、
結婚する前には、将来の変化を予測しておくことも重要でしょう。
これを仕様変更でいうと、
・事前に十分な仕様の検討を行うこと。
・ユーザーの内なる仕様をも十分に満足して動作すること。
・将来のユーザーの仕様変更の要求に耐えられること。
これらができれば、長く使っていけるシステムになるのでは
ないかと思います。システムに多少使いづらい点があっても、
ユーザーが運用でカバーすることができれば、これまた長く
使っていくことができると思います。
結婚とは、初めてシステム設計をするというようなものなので、
なかなか満足なシステムが1発でできるというのも難しく、
ユーザーに運用で負担をかけてしまっていることも多いでしょうね。
長く使えるシステムづくりは、なかなか難しいですが、
それだけにやりがいがあるともいえます。