ちゃっぴの監禁部屋

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2008年8月4日 #

Windows Server 2008 上で Reporting Services をインストールおよび構成する方法

手元の Windows Server 2008 で試しましたが、上記で推奨されている [既定の構成をインストールする] だけではダメでした。

Install 直後、Report Server 側では (HTTP 403.1)、Report Manager では「リモート サーバーに接続できません」 (HTP 500) が発生します。

下記で確認できるので必ず稼動を確認しましょう。

どうやら、IIS 側の設定がおかしいらしい。

[Reporting Service 構成] を起動し、 [レポート サーバー仮想ディレクトリ] および [レポート マネージャ仮想ディレクトリ] で [規定の設定を適用] した後、[Web サービス ID] で [レポート サーバー] 、 [レポート マネージャ] の application pool を 「ReportServer[$<Instancename>]」 に設定変更することで一応解消するみたいです。

posted @ 23:32 | Feedback (20)

基本的には IIS 6.0 と一緒になりますが、若干違っている部分ありますね。

  1. IIS の install

    必要な機能を指定して install

  2. inetpub の copy

    # File の copy (ACL 付)
    Robocopy.exe "%SYSTEMDRIVE%\inetpub" "D:\inetpub" /E /COPYALL

    # Copy 元 inetpub の ACL 表示
    # 出力された SDDL 形式の ACL は次の設定で利用する
    cacls.exe "%SYSTEMDRIVE%\inetpub" /s

    # Copy 先 inetpub の ACL 変更
    cacls.exe "D:\inetpub" /S:"%SDDL 形式の ACL%"

    普通に explorer 等で copy を実施した場合、ACL は copy されない。
    この場合、Web application がうまく動作しなかったり、Web server が脆弱な状態になることがあるため、必ず ACL 毎移すようにするべき。

  3. Metabase の編集

    下記 file を backup した上で編集する

    "%SYSTEMROOT%\System32\inetrv\config\applicationHost.config"

    編集内容は "%SYSTEMDRIVE%\inetpub" を "D:\inetpub" に置換

  4. IIS の再起動

posted @ 20:00 | Feedback (12)