Code name "Albany" の時から気になっていた Microsoft Office の消費者向け subscription。このたび名前を "Microsoft Equipt" に変えて 2008 年 7 月中旬に U.S. で販売されるそうな。
中身は、
な感じで、「Microsoft Office Home and Student」 + 「Windows Live OneCare」 を核に「Windows Live Tools」 や 「Office Live Workspace」 のような無償提供されている Web service を利用するための tool 郡がついてくるみたい。しかも、1 license で 3 台まで install 可能!。これで年間 $69.99 ですか。そのうち OS も含めて年間 $100 とかありそう。
あとは、license 条項にどのような制限 (home use のみとか) が課せられるか気になりますね。
私は常々売り切り型の software 販売は終わると思っていたので、このような subscription 形態に移行するのは大賛成です。Subscription 販売が主となれば、software の major version up を行わなくても安定した収益が得られるので、できれば major version up の代わりに service pack での update で対応のような感じにならないかなぁ。。。