SQL Server の processor license は誰もがご存知のように物理 CPU (石) 数で決定しますが、Standard Edition, Express Edition には support する CPU の数が制限されています。
Support される processor 数はどうなるんでしょう?
その回答は下記。
SQL に関する Q&A Best Practices Analyzer、マルチコア プロセッサなど
質問 – ハイパースレッドやデュアルコア テクノロジだけでなく、さらに多くのコア (4 コア、8 コアなど) を搭載したプロセッサのリリースが始まっています。現在、SQL Server 2005 Standard Edition の展開を行うために、マルチコア プロセッサを搭載した新しいサーバーの購入を検討していますが、4 コアのプロセッサを使用する場合、実際に使用できるのは 1 基の物理 CPU のみになるのでしょうか (Standard Edition でサポートされるのは最高で 4 CPU のため)。
回答 – ライセンスやエディションでの CPU のサポート数について、SQL Server ではプロセッサのコア数とは無関係に、物理ソケット (CPU) 数のみが考慮されます。したがって、たとえば SQL Server 2005 Standard Edition が最高で 4 CPU をサポートするという場合、CPU のコア数とは無関係に、4 つの物理 CPU ソケットをサポートすることになります (つまり、4 コアの物理 CPU が 4 基ある場合、展開した Standard Edition が使用できる論理 CPU 数は 16 になります)。また、コア (論理 CPU) 数は 16 でも、必要になるライセンス費用は 16 コア分ではなく、4 物理 CPU 分のみです。SQL Server およびマルチコアの詳細については、
microsoft.com/sql/howtobuy/multicore.mspx を参照してください。
ということで、license の count と全く同じが正解です。