シャノンさんの記事、
てやんでぇ
http://blogs.wankuma.com/shannon/archive/2008/06/09/142333.aspx
を読んでの感想をここにメモしときます。
実は私、今、ほとんどテレビを見ていない。気づくとそうなっていた。テレビが必要ないというわけじゃなくて、忙しくてテレビに接する時間が無くなったのをきっかけにそうなったのであろう。これは無いなら無いなりで不自由を感じない時代になったきたということも、同時に言えるだろう。ネットもありますしね。もちろん、この先もテレビをほとんど見ないと心に決めているわけではなく、たまたま今の生活においてほとんど見ないというだけである。
多くの人もテレビを要らないとはたぶん思っていないだろう。例えば来月から全てのテレビ放送が止まりますって言ったら、いくらテレビは要らないと言っている人でも、ちょっと待った!って言うだろう。
たぶん、テレビの存在自体が当たり前すぎて、テレビとの関係が疎になっているだけであろう。疎であるならば、好きなときにテレビを見ればいいし、必要なければ見なければいい。
そういう意味でテレビは趣味の一つになってきているんじゃないかな? 必須ということじゃなくて。こういう意識変化が知らず知らずのうちに起きていることに気付いて放送局は行動しないと、テレビから視聴者がどんどん離れていくだろう。視聴者は大切なお客様であることをもっと考えるべきである。疎結合は時代の流れなのでそこに逆らうよりも、疎結合を意識してそれを通して視聴してもらう流れを作る努力をしなくちゃいけない。でも、最近はどうもおかしなことばかり聞こえてきます。