BitTorrent社の創業者の一人であるアシュウィン・ナビン氏のインタービューが中心である。BitTorrent社の技術は、今後、有望であると思う。この技術もWeb2.0なんだとか。YouTubeとは敵対しないらしいが、YouTubeの話も絡めてあって面白い。日本への進出計画はまだないらしいが、今後、益々パソコン上で動画が扱われるようになるだろうから、思ったよりも早く日本にやってくるかもしれない。特に、レンタルビデオはあっという間にやられるだろう。理由としては、1.人気のものでも貸し出し中で借りられないことがない(BitTorrentの仕組み上、人気があるものほど速くダウンロードできる)、2.ムフフはHビデオが自宅にいながらレンタルOK(タレント、アナウンサー、先生もお医者さんも政治家さんもOKよん)。
さてさて、BitTorrentソフトの生みの親でプログラマのコーエンCEOは壇上で,「最終的には放送というメディアはなくなり,すべてIPに置き換わる」と言われている。最終的には広告収入のモデルを目指している。つまり、レンタルビデオが無料で見られるようになる。
BitTorrentか。自分が入社したいぐらいだ。(笑)
「テレビの代替狙う」P2P合法ビジネス最前線
http://www.nikkeibp.co.jp/news/it07q2/529761/