例えば契約期間が抽出条件で指定された期間と重なっているかどうかを調べるには、
契約期間開始日 <= 抽出期間終了日 and 契約期間終了日 >= 抽出期間開始日
というのはよく使うのですが、
(契約期間開始日と抽出期間開始日の大きい方) <= (契約期間終了日と抽出期間終了日の小さい方)
というのでも可能です。後者の方が比較の数が多く効率が悪いので考えたこともなかったのですが、メリットとしては重なっている期間を得ることができます。逆に言えば、抽出条件に指定するだけなら後者の出番はないと思うんですが、たまにwhere句で見かけます。