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わんくま同盟

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テーブルを設計する際に、私は全てのテーブルに登録日時と更新日時のカラムを用意し、それをトリガで自動セットするようにしています。一種の保険みたいなものですが、何かあった時にデータを調査する際に意外に役に立ちます。例えば、10月31日にこのデータは書かれたんだなとか、10月分のデータに関してメンテナンスをかけるなどです。ディスク容量が大きくなった今、一度検討してみてもいいんじゃないかと思います。

トリガの例 
#以下のコードはテーブル設計書から拙作アプリによって自動生成されたソースですので、ちょっと見にくいかもしれません。また、こうした方がいいよという意見があればいただけると助かります。

-----登録日時をセットするトリガの作成例--------------------
Create Trigger utg_AA08_adddate
on AA08
For Insert
As
 set nocount on
declare
 @AA08ID            INT                     
select
 @AA08ID=AA08ID
from inserted

update AA08 set AA08ADDDATE = getdate()
where
 AA08ID=@AA08ID
GO
-----更新日時をセットするトリガの作成例--------------------
Create Trigger utg_AA08_upddate
on AA08
For Update
As
 set nocount on
declare
 @AA08ID            INT                     
select
 @AA08ID=AA08ID
from deleted

update AA08 set AA08UPDDATE = getdate()
where
 AA08ID=@AA08ID
GO
投稿日時 : 2005年11月1日 16:41

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