ネタ元→in the life:[VB2005]MessageBoxについて
Visual Basicには(厳密にはこの言い回しはおかしいですが)MsgBox 関数といわれるものが存在しますね。
MSDN:MsgBox 関数 (Visual Basic)
ま、.Net のお話ですので、関数っていう表記をされるものも正体は共有メソッドだったりするわけで
MSDN:Interaction.MsgBox メソッド
コイツのことですね。ちなみにMicrosoft.VisualBasic 名前空間のInteraction クラス(おそらくモジュールとして書かれていると思う)の共有メソッドです。
で、ネタ元でMsgBox 関数と、MessageBox.Show メソッドってどうなん?って書かれていたので妄想を広げてみました。
あくまで妄想ですけど。
まず、MessageBox.Show メソッドとMsgBox関数はどっちが先に作られたのか?ええ、分かりません。なので今回は直感でMessageBox クラスが先に作られたと妄想します。で、MessageBox クラスがすでにある状態で私がMsgBox関数を作るとしたらどうするか・・・
MessageBox.Show メソッドをまるっと使う
です。だってメッセージボックスを表示したりとかしたいんですよね?あるものは使わないと♪
で、返ってくる値はMessageBox.Show のそれとは違うので、MessageBox.Showから返ってきた値をビミョーにコネコネして返すと。
なので、私が作るであろうMsgBox 関数はコスト的にはMessageBox.Showより大きいんじゃないかなぁ?
で、ネタ元の↓
みんなはどのメッセージボックスの表示方法にしてるんだろうって気になった。
私はMessageBox クラスを使用します。だって
MsgBox っていう名前が分かりにくいから。
秋の夜長はまだまだつづくよ~。