というか、.NET Framework 3.5 が目の前に迫ってる状況で、といったほうが正しいかもしれません。
MSDN マガジン:OCTOBER 2007が公開されていました。
その中でやっぱり気になるのは、基本的な本能: Visual Basic 2008 における型の推定ですね。
こないだまで、Visual Basic 9.0 関連のエントリをいくつか書いてきたわけですが、匿名型とか、LINQとか、すこしアレルギー反応が出まして、ちょっと様子見がてら手を止めておりました。
そこからは他の方のブログやらからの情報を見るに留めていたのですが、この記事を見ていて気持ちがまとまったのでここらで書いておこうかと思いました。
私自身がアレルギー反応を起こそうが起こすまいが、Visual Basic 9.0 はもうそこにあるものなんだなぁ。
新しい機能を使うか、使わないか、それは私に(業務に?)依存しますが、その機能を使えるようにしてくれているからこそ選択の余地もあるんだろうなぁって思ったわけです。Visual
Basic 9.0 は私に可能性を与えてくれているんだ、って。
で、どうありたいか?
やっぱり使えるようになりたい。
ですよね。私はまだ、Visual Basic 8.0 ですらマトモに使えてないかもしれません。でも、だからこそ日々 Visual Basic に挑戦する気持ちが消えないのかもしれません。
「やっぱり使えるようになりたい。」この気持ちが消えてしまったら、私にとっては負けなんだと思います。
負けたくないです。
とても飽きっぽい私が、なぜこんなにハマったのか、自分でも理解しがたかったのですが、この「挑戦する気持ち」、負けず嫌いな部分が、いい方向に作用したのかもしれませんね。
まだまだ言語の挑戦を受ける側にはいませんが、いつかきっと・・・。