技術の習得に関するちょっとしたつぶやきなのですが、私が Visual Basic を学習しはじめたのはそれほど昔のことではありません(こないだですよ。)。さらに、それより以前にプログラムコードを書くなんてことをやったこともありません。(ホントのところそれが自分の人生に含まれるとは思ってもいませんでした。)
学習を始めてしばらくして、少しはコードっぽいものを書けるようになり、改めて基礎から固めていこう!とWEBでの情報収集などをするようになりました。そこでまず慌てふためいたのがその情報量の多さ。どれをどう習得していけばいいのか、さっぱり分かりませんでした(ホントやんなっちゃうよ・・・。)。次に、先人の知識の量と質。うらやましさと憧れでおなかいっぱいでしたね(勝手なねたみやあせりもあったと思う。)。このエントリのタイトルはこのあたりからきているわけですが、たくさんやらなければいけないことがありすぎて、頭がオーバーフローな例外を発生させ、モヤモヤ時間だけが過ぎていってしまう日々が続いていました。一歩も前進できていませんでしたね。
あー、長々と書くことでもないですね。結局のところ何が言いたいのかというと、
ぼちぼちやりなっせ。
ってことですね。
# 伝わるかな?