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'我が師の恩' よに忘られず。

朝から涙が止まらないエントリを見てしまいました。

囚人のジレンマな日々:卒業式、先生が言った胸に残る感動的な言葉(http://blogs.wankuma.com/shuujin/archive/2007/03/09/65795.aspx)

私にも先生から頂いた大切な言葉があります。一番心に残っているのは小学校卒業のときの担任の言葉です。

「あなたが'生きよう'と思っている間は、私に会いに来なくてよろしい。」

その時は「なにいってんだ?」なんて心にもとどめなかったんですけど、今となってはその言葉の含む意味をありがたく心に刻み付けております。

これがもし、

「あなたが死にたくなったら、私に会いに来なさい。」

であったならば、それほど心に残っていなかったと思います。'死'という言葉を使わず、'生'という言葉を選ばれたことになによりもやさしさを感じています。

先生、元気にしておられますか?私は会いにいけませんが、ご自愛ください。m(_ _)m

投稿日時 : 2007年3月9日 9:14

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# re: '我が師の恩' よに忘られず。 2007/03/09 19:24 囚人

小学生に難しい事言いますね^^;

# re: '我が師の恩' よに忘られず。 2007/03/09 19:42 とりこびと

囚人 さん、コメントありがとうございます。

そうですね。
生と死については深読みしすぎているだけなのかもしれませんが、先生はそんな性格な気がするんです。
高校生くらいになってから改めて実感しました。

教師って憧れの職業だったのですが、その責任の重さに尻込みしました。

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