インストーラのUIシーケンスのバグ(パッチのテンプレートにバグがあるらしい)の影響で、そのままではインストールできません。
なので、
- KB(どこにあるんだろ?w)にあるように、/qb を付けて実行する(/qrでもOK)。
- Orcaで、InstallUISequence テーブルにある WelcomeDlg の Condition を0(実行しない)にする。
のいずれかの対策をとる必要があります。
で、問題になるのは、Wix35.msi で何がインストールされるのかが分かっていないと対応策が講じられないということ。
Wix35.msi のデフォルト設定でインストールされるものは
- VS2005用のVotive設定(別途ProjectAggregator2.msiを事前インストールしておくこと)
- VS2008用のVotive設定
- VS2010用のVotive設定
の3つと、NAnt/MSBuild などの設定、その他必須コンポーネントやドキュメントとなっています。
問題なのがこの3つ。WiX3.5はメインターゲットが2010になる開発途中バージョンです(まだStable前=RTWしていない)。テスト環境として専用環境が用意できる or つぶしていい環境で試しているというのであれば、どうでもいいですがそうではないという場合は、可能な限りどれか一つのVSのみインストールされた環境で試すことをお勧めします。
もし、複数環境でという場合は、Orcaで、UIシーケンスのバグにパッチを充ててからインストールするとよいでしょう。
よし。これで明日最新環境で作成できる。。。ってなんかプロジェクトのデフォルト構成まで変わってるよ。。。またいろいろ勉強しなきゃ。。。なのかなぁ?