ネタ元:バブルの死、「コミュニティ」の誕生
ちょうど前世紀最後の時代までのお話ですね。
バブル経済の崩壊に始まり、阪神大震災や95の発売や、ネットバブルなどなどを経て、2000年問題へと突入していく時代です。
世間的には失われた10年とも言われていたりするのですが、今でいうIT業界(これも、90年代になってから生まれた言葉)ができた時代でもあり、それまでのコンピュータの世界とは全く違う異質な世界へと変わっていった時代でもあります。
#変わらざるを得なかったともいえますがw
業界全体でみれば、記事中にあるバブルのあおりをもろにかぶったところと、語られてはいないものの、そんなのどこ吹く風?でバブリーなまま言ってるところの2極化が発生してた時代でもあります。
特に市販系はバブリーでしたねw
ハードの進化が急速に進んだという影響もありますが、コンシューマゲームに親しんでいた人たちが社会に出て来る時代でもあり、コンピュータを利用するということに対して、なんの懸念もなく使っていく人が多くなっていく時代でもあります。
#キーボードアレルギーなんて知ってる?
ま、残念ながら記事ではそういうところはないんですが(だって、視点が違うんだものw)...
おいらにとっては、ちょうど社会に出たところから始まるんで...w
こんなこともあったなぁ...というのがありますね。
で、この記事を読んで、年表見ながらそういえば、こんなことがあったなぁ...なんて思ってたところに、例のネタが舞い込んできてたりしますw
いやはや、おいらにとっても激動だった10年と、その時代を懐かしみながら語った座談会がもろかぶりしてんだもの。脳汁出そうになりましたよw