2012年5月10日
#
わんくま同盟東京勉強会#71 です。今回は、禁.NET としていつもより一コマの尺を長めにしてお送りします。
- 10:40 ~ 11:00 開場・受付開始
- 11:00 ~ 11:10 わんくまについて
- 11:10 ~ 12:00 「lua構文ハック」by rtiさん Lv.2くまー
- 12:00 ~ 13:10 おひるごはん
- 13:30 ~ 13:50 ライトニングトーク
- 14:00 ~ 15:00 「Springフレームワーク入門」 by 片桐継 Lv.1くまー
- 15:15 ~ 16:15 「VS11のC++11なとこイロイロ」 by επιστημη Lv.1.4くまー
- 16:30 ~ 17:30 「MetroスタイルアプリとWindowsランタイム」 by 荒井 省三さん Lv.2くまー
- 18:00 ~ 懇親会
こんな感じ。
今回の目玉は何と言っても、荒井さんのセッション。今が旬の最新ネタであるにもかかわらず、.NET なお題じゃありません。
しかも、USTなし資料などの事後公開もなしという、現地に行かなきゃ聞けないここだけセッション。来月にはRPが出ちゃうので、そのままのネタでやれるのはこれが最初で最後!
しかも来なきゃ聞けない。。。という。。。うー。。。おいらもいきてー!><
誰か影武者してくれないかなぁ?w<ちが!
2012年4月30日
#
前の VAIO Z をフォーマットするかもしれないので、前にWin7x64にした時に教わったページを掘り起こしておこう。
新規インストールの段取り:http://blog1.papanda.jp/2010/05/vaio-typez-windows764bit.html
まぁざっくりと...
スタミナモードにする。フォーマットしてOSインストールする。
認識してないデバイスを片っ端からアップデートする。
以上。
これを機に。。。と公式サイトを改めてみたけど、Vista->Win7 x86 へのアップグレードだけサポートなのね。
今どき32bitOSなんて。。。ということで、選択肢は新規フォーマット、頑張ってドライバ追加作業。。。ですなw
でも、落下した影響で、2年たたないくらいで電池の接触がダメになるのよねー。なので、本格利用するなら電池考えるか修理考えないと。。。だなぁ。。。
2012年4月25日
#
ネタ元:Metro vs. MSI - Windows 8 for Setup Developers, Part 1
これから先は、Metroアプリの配布方法(マーケット経由での配布方法:ネタ元ではAppX)が主体になって MSIはすたれてしまうのか?という話題。
いい風に要約して書くならば、「AppXは素晴らしいかもしれないけど、Metro アプリ専用で、Windows 8じゃないと使えないよ。」ということですね。
え?うち?AppX対応があるとしたらあと10年くらいあとじゃないですかね?95の時みたいに爆発的な切り替えでも発生しない限り、即座に対応ということにはならないでしょうwww
2012年4月3日
#
ネタ元:WiX v3.6 Release Candidate Zero available.
RC0が出ました。
Burn/BootStrapper/Documents は項目たてて記載してるので、結構大掛かりな修正だったようです。
ドキュメント周りはともかく、BurnとBootStrapperはうちでは使ってないので、まぁよくわからないというところはありますがw
VS11とどっちが先にリリースにこぎつけるのかな?というくらいのタイミングでは出てきそうですね。
WiXも今ではかなり大規模プロジェクトだもんなぁ...
ってことで、ダウンロードは、WiX Toolset- Downloads からどうぞ。
2012年2月28日
#
ネタ元:WiX toolset builds moving to Mondays.
タイトルの通り。今まで金曜日に公開していたWeeklyReleaseを月曜に変更したよーとのこと。
ま、金曜日だとビルド通らなかったりすると残業でせっかくの週末が。。。なんてことになったら困るでしょ?ということだそうですw
ということで、今度からチェックは毎週月曜日(日本の場合は火曜日の最初のお仕事w)になるようです。
2012年2月23日
#
むぅ。。。わんくまブログのエンジン(.Textの独自カスタマイズバージョンなんだって)がまたこけた。。。わんくま68資料公開 の記事が直接参照できなくなってる(RSSリーダーなどであればエントリーもコメント表示も可能)。最後が質問で、ISとWiXのビルド時間のことだったんですが。。。
平たく言えば、単純にビルド時間だけを比較すれば、WiXに比べいろいろなことをするISのほうが、ビルド時間が圧倒的に長いです。実際移植した当時(IS9 vs WIX2+NMAKE)では、ISで30分以上かかっていたビルドが、5分程度で終わっていました。
ちなみに、最新バージョンは、コンポーネント数が477、ファイルが1929、ビルド後の出来上がりサイズが671,391,744バイトあります(現在の最新イメージ)。ビルド時間はSSDなのもあって1分か2分ですけどね(ちなみに、ビルドを最速になるようにマシン構成自体が最適化されています)。年間千回以上ビルドするんで、最適化しておかないときついんでねw
ただし、ISでは当然のようにやっていることでも、WiXではできていない(仕組みとして用意されていない)部分が多数あります。なので単にビルド時間だけを推しにすることはできません。下にリンク貼ってますが、事例でWiXからISに移行するような場合も普通にあるので。
ちなみに、文字列処理ですが、ISは自身のプロジェクトファイル(.ism)を.msiと同じフォーマットで(WindowsInstallerのエンジン)保持しています(xml形式もありますが、こちらはソース管理用のもので、読み込むと内部的にバイナリデータ化しています。今もそうなのかはわかりませんが)。この部分で任意の文字コードを取扱いできるようにするため、文字列データについてはかなり冗長な管理を行っています(日本語は何らかのエンコード処理がなされているなどなど)。この時に一度エクスポートしてそれをインポートする形をとっているみたいです。
こちらも、WiX3.6でも、制御しきれない部分がありますので、多国語展開するなら、WiXよりISのほうが圧倒的に有利ですし、楽です。
他にも、WiXは、そもそもオープンソースなのでそれを許可できない企業には導入できないという大きな障壁があります。それ以外にも日本語リファレンスがない、日本的意味でのサポート体制がない(オープンソースのユーザーコミュニティとしてのMLはあります)など、日本の企業が導入しない○の理由に最初に出てきそうなものがいくつもあります。
一応。。。http://www.flexerasoftware.jp/products/installshield/resources.asp の下のほうに、ユーザーの声というのがあります。企業で導入するのなら、ぜひとも参考にしていただきたいと思います。実際 WiXからISに変更したという事例も出てます。
個人的にはWiXを使いこなせるくらいになってようやく一人前を名乗れる程度なのが、Setup Authoring の世界だと痛感してます。WiX使うようになって5年以上になるけど、いまだによくわからんことがいっぱいあるし、使ったことがない部分とかまだまだたくさんあるもの。
2012年2月20日
#
アンケート、東京ではその場でスキャニング&オリジナルはスピーカーへ手渡し。という形をとっているため、アンケートの集計を出せるようになっています。
ということで、以前もらった集計式を使って結果出しました。
--インストーラを作る前に--
| Q1 | セッションの内容は期待通りでしたか | 163.6 |
| Q2 | セッションの内容は理解できましたか | 104.4 |
| Q3 | このセッションを知り合いなどに伝えたいと思いますか | 122.7 |
おもに、一般的な注意点やら何やらというところをダラダラと。。。だったので、もう少しメリハリを持ったほうがよかったかな?という気がします。
--インストーラを作ろう!--
| Q1 | セッションの内容は期待通りでしたか | 168.2 |
| Q2 | セッションの内容は理解できましたか | 63.6 |
| Q3 | このセッションを知り合いなどに伝えたいと思いますか | 113.6 |
インストーラの大半は、実際にインストールするファイルを突っ込む前の段階でほとんど終わりです。そのため時間配分的に前半部分がボリューム多くなってしまったのが、ちょっと厳しかったようです。
反省点としては、前半しゃべりすぎ!なのと、FeatureGroupなんて色気出さずに、Feature/FeatureRefくらいにしておくべきだったというところですかね。
まぁこのネタをやってくれ!というようなコミュニティな人がいるとは思えませんが、実際に作ってみるというのは普段なかなかプログラムとかを作る機会がない人にとってはいい勉強になるのかもしれません。
2012年2月19日
#
わんくま東京68で作ったものではなく、実際にMISAOのオープンソースプロジェクトに組み込んで使うためのインストーラプロジェクトです。
MISAO自身が英語のUIで動くように作られているので、インストーラも英語です。OSチェックや、.NETのランタイムバージョンチェックははさんでいません。
これを、MISAOのプロジェクトに追加してビルドすれば、Ms-PL ライセンスによる使用許諾つきのインストーラが作成されます。
実際に作ったものをぜひとも公開してほしいということだったので、ハンズオンで実際に作った時のものをそっくりそのまま圧縮ました。
ただし、出来上がった msi は含めていませんので、ビルドしてインストールする必要があります(MISAOのモジュール類は同梱)。
一緒に実際のMISAOのインストーラとして作ったプロトタイプ(というよりは、テンプレもどき)とセッションのpptxファイルも一緒にアップロードしてあります。
https://skydrive.live.com/redir.aspx?cid=34203fdf985a55e5&resid=34203FDF985A55E5!1051&parid=root
2012年2月10日
#
ネタ元:[2/18 (土) 東京] わんくま同盟 東京勉強会 #68
セッション資料も出したし、準備は終わった。あとは当日を迎えるばかり。。。なのかなぁ?
しかし今回の資料、かなり行き当たりばったりな構造な上に、まずもってそれだけ見てもただの注意点でしかないという。。。とんでもなく使えない資料だ。
使えない資料度数なら、過去最高かもしれないwww
おいらのセッションって、中継越しだとどういう感じなのかわからんのだけど、午前はともかく午後は中継越しではかなりきついだろうなぁ。。。という気がひしひしとw
しかも、UST中継は解像度的にいまいちだから、中継見てるだけだとわからない可能性が非常に高いという。。。
そのうえ、おいらの性分からネットの向こうの人のことなどお構いなしになる可能性は十二分に考えられるw
ビデオの公開も現状のわんくまサーバーの状況的に、いつになるかわからないままなのは変わらないし。。。
ということで、やってみたいーという人はぜひとも現地にお越しください。お申し込みは上のリンクからどうぞ。まだ席に余裕があります。