EnterpriseLibrary3.1がリリースして早1ヶ月。巷で話題(?)のValidation Application Blockを使ってみました。今まで入力値検証の実装にかなり苦労していただけに、期待も高いApplication Blockです。ちょっと触ってみましたが、なかなか使い勝手も良さそうです!
ということで、触ってみた感想も踏まえてご紹介。今回は属性を使って入力値検証を行う方法です。設定ファイルを使った検証ルールの指定の仕方、ValidationProviderの使い方、Validation Application Blockの中身の解説などは、機会を見て追々やろうかなと。
=== 属性を使った入力値検証 ===
まずは完成系です。それぞれのテキストボックスに値を入れてValidateボタンを押下します。すると入力値検証エラーになった項目に対して、ValidationResultツリービューにエラーメッセージを表示するという、とても簡単なサンプルです。

Validation Application Blockについて書き出したら長くなったので、詳細は「記事」の方に譲ります。画像のような入力値検証を結構簡単に作る事ができますよ!!要チェックのApplication Blockです。
詳しくはこちら→ Validation Application Block を使おう!! ~属性編~