.NET Developer Empire

帝国の逆襲

ホーム 連絡をする 同期する ( RSS 2.0 ) Login
投稿数  15  : 記事  5  : コメント  48  : トラックバック  8

記事カテゴリ

書庫

EnterpriseLibrary3.1がリリースして早1ヶ月。巷で話題(?)のValidation Application Blockを使ってみました。今まで入力値検証の実装にかなり苦労していただけに、期待も高いApplication Blockです。ちょっと触ってみましたが、なかなか使い勝手も良さそうです!

ということで、触ってみた感想も踏まえてご紹介。今回は属性を使って入力値検証を行う方法です。設定ファイルを使った検証ルールの指定の仕方、ValidationProviderの使い方、Validation Application Blockの中身の解説などは、機会を見て追々やろうかなと。

=== 属性を使った入力値検証 ===

まずは完成系です。それぞれのテキストボックスに値を入れてValidateボタンを押下します。すると入力値検証エラーになった項目に対して、ValidationResultツリービューにエラーメッセージを表示するという、とても簡単なサンプルです。

Validation Application Blockについて書き出したら長くなったので、詳細は「記事」の方に譲ります。画像のような入力値検証を結構簡単に作る事ができますよ!!要チェックのApplication Blockです。

詳しくはこちら→ Validation Application Block を使おう!! ~属性編~

投稿日時 : 2007年6月23日 11:25

コメント

# re: Validation Application Block を使おう!! ~属性編~ 2007/06/23 14:35 けろ
はじめまして。
Enterprise Library 3.1 には、Validation Application Blockがあるんですね。
知りませんでした。今、自分は、仕事で2.0をカスタマイズしてVS.NET2005で使っているんですけど、
Validation Application Blockがあれば良かったと思っています。
今後、時間があれば3.1に乗せ変えて、Validation Application Blockを使ってみたいと思います。

# re: Validation Application Block を使おう!! ~属性編~ 2007/06/24 6:49 tatsumihr@帝国(千葉)
>けろさん
はじめまして。
Enterprise Library 3.1は5月に出たばかりです。
というか、4月に3.0が出て、1ヶ月で3.1になったのでびっくりですが!
使えると思うので、検証してみてください。

Post Feedback

タイトル
名前
Url:
コメント: