目次

ニュース

日記カテゴリ

書庫

2010年7月10日

すげー多いので適当に紹介。

 

もともと知らなかったんだけど試聴して気に入ったので買った。
意外と気に入る曲が少ないかなと思ったらほとんどが良いと感じる曲だった。

時代的にはだいたいoasisとかと同じ時代のバンド。インドの音楽とかにインスピレーションをうけたらしい。
以前のアルバムはインドっぽい要素が強烈だったりするけどこれはあっさり。おすすめ

 

で、これが上記のインドっぽい曲が多いアルバム。やっぱ先に上記ピルグリム・プログレスをおすすめする。

 

 

ちゃんと初回盤を買ってしまった。

 

 

打って変わってクラシック。有名な月光入りのピアノソナタのCD。
演奏しているエミール・ギレリスが「鋼鉄のピアニズム」とか言われたりするタイプの演奏家で結構好みが出そう。
僕はどっちかて言うとこのタイプが好きで特にNo.14 ? 3 Presto Agitatoは超おすすめ。

 

上記、ベートーヴェンピアノソナタの全集。演奏者はヴィルヘルム・カンプ。
よくわからないけどスタンダード?な感じだろうか。ギレリスの演奏と聞き比べるとギレリスが「鋼鉄のピアニズム」と評される理由がよくわかる。
こんなふうに同じ曲を聞き比べるのがまたクラシックの面白さか。

 

 

今年、1月になくなったスイトナー指揮によるベートーヴェン交響曲の全集。
ベートーヴェン交響曲は今のところこれしかないので位置づけがよくわからないがつまらないと思うような演奏が今のところ見当たらないのでかなり良いと思う。
値段も安いのでとりあえず買っとけ。と言ったところか

 

 

HMVで買ったものだが安さと評価の高さで買った。
正直録音がモノラルであるとかそういった欠点が特にないのでブルックナー知らなくてもとりあえず買っておけ。と言った感じ。
これを\1,000そこらで買えるなら買わない理由がない。

 

 

タイトルまんまのパッヘルベルのカノンを聞きたいがために買ったCD。
その他の曲も演奏の質が高く非常に良いです。カノンの用なハープの音、ヴァイオリンの音が好きなら買い。
重厚感が欲しい人にはそもそも系統が違いますね。

 

 

剣の舞でおなじみハチャトゥリアンです。
HMVでレビューしてた方が「名爆演」と評してましたまさにそんな感じな演奏です。
また他の曲も落ち着きがあったりしますがその描写的な作風もあいまって全くあきません。
剣の舞しか知らない人にこそおすすめかも。

 

 

またギレリスです。今度はショパン。これはソナタではなくて協奏曲でオーケストラと一緒にやってます。
第一楽章のしょっぱなでなかなか重厚なオーケストラの演奏が始まりそこを聞いただけでとりあえず購入。
これはピアノもいいんですけどオーケストラもいいですね。

 

他、ヘルムート・ヴァルヒャのバッハオルガン曲集、モーツァルトのヴァイオリンソナタ集があるんですけどリンクが見つからず。
しっかしずいぶん買ったなぁw

posted @ 1:02 | Feedback (1)

Blog 利用状況