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え~っと、もう5日程経って若干記憶があいまいだったりするんですが。

12/5 土曜日に新宿で行われたTech Fielder'sの集いについてですが、
特に暇でしょうがなかったパネルディスカッションで思ったことがあり書きたくなったのでつらつらと書いてみます。

このパネルですがテーマは当初ポストイットにテーマを書いてホワイトボードに貼ったものをパネラーに答えてもらうようだったのですが、
結局実際行ったのは1枚のパワーポイントに主に「情報発信の際にある壁」であるとか「どうやって壁を壊すか」と言ったテーマを話しただけでした。
※なんでこんなテーマが用意されたのか理解できませんが。壁を感じるならまず匿名でやればいいと思っています

そうは言っても用意されてますからパネラーは答えるわけですが、ここでさらに気になったのがパネラーの人選。
大手SIerの人だったりコンサルファームの子会社だったりと結構優等生な人しかパネラーにいないのです。
そしたら話は偏りますよ、匿名でやる話だったらまだしも社名だして実名でやるとなったらさぁ大変。
結局話はどうやって許可を取るかといったワークフロー的な話になります。

そのパネルディスカッションの聴衆側にそれを必要とする人どの程度いるの?

大概の参加者が中小企業なりフリーランスだと思いますが?
まず大事なのは「情報発信するにあたってのテーマ選び」だったり「どういった媒体を使っていつやってます」とかの話が大事なんだと思いますが。

多分情報発信ができない人はそもそも「伝えたいことがあるけどどうやればいいかわからない」であるとか、
「続くかどうかわからない」とか「時間が取れない」とかがまずあると思っていて、
匿名だの実名だのましてや社名を出す出さないなんてのは2の次、3の次だと思うわけで。

あと質問もあったりしたわけですがこれもまた「あなた情報発信したいんですか?」って思わせる質問で。
どうもできない理由を探してるとしか思えない。

やりたくないならやらなきゃいいじゃん。

別に理由なんかいらないよ。ただ、やりたくない。だけでいい。無理してやる必要はない。

まとめると既に情報発信してたりする側からするとなんか???なディスカッションでしたね。

投稿日時 : 2009年12月10日 10:41
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